# グループ統合と経営資源の効率化｜ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「第12期末にメディア事業、ソリューション事業の連携強化による効率化の推進を目的にグループの組織再編を完了し、当事業年度におきましては、期首より、効率的な経営資源の投下を実行してまいりました。」 — 子会社の吸収合併・清算等を進め、2018年3月期末に連結対象子会社を有さない体制へ移行した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「同社を当社グループに迎え入れ、グループ全体の金融情報のカバレッジ拡充及び事業の効率化、資産の有効活用及び新規事業の共同開拓を展開していくことにより、グループ全体の更なる成長並びに企業価値の向上が見込めると判断し、同社の連結子会社化を実施することといたしました。」 — Prop Tech plus株式会社の連結子会社化により、従来の組織再編方針に加えて、外部企業をグループに迎え入れて金融情報のカバレッジ拡充や事業効率化を進める段階に移行した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、2020年６月30日付でロボット投信株式会社の株式を取得し連結子会社化いたしました。」 — Prop Tech plus株式会社に続きロボット投信株式会社を連結子会社化し、グループ統合の対象を拡大した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「こうした経営戦略のもと、当連結会計年度におきましては、2020年６月30日付でSaaS型投資信託情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託の運用会社や販売会社等、法人顧客層の多様化を実現するとともに、複数のマイノリティ出資を行い、シナジー効果により互いの競争力を強化してまいりました。」 — Prop Tech plus株式会社に加え、ロボット投信株式会社の連結子会社化と複数のマイノリティ出資を実施し、グループ統合・外部連携の対象を拡大した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、2021年９月１日付で、資産形成層向けのIFA事業の展開を目的に、金融商品仲介業登録の準備会社として、当社の100％子会社である株式会社ミンカブアセットパートナーズ（ソリューション事業）を設立いたしました。」 — IFA事業の準備会社を新設し、グループの連結子会社が3社に拡大した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、メディア事業、ソリューション事業ともに売上高を順調に拡大し、高水準の成長を継続いたしました。あわせて、中期的な成長の加速に向け、人的資産への投資（採用）や新規プロダクトのサービス開始を含む開発やデータ等の先行投資を積極的に行ってまいりました。また、組織連携の効率化等を目的としたグループ各社の本社統合や、株式会社QUICK及び株式会社日本経済新聞社との資本業務提携を実施しており、これらは、一時の固有費用を伴っております。」 — 中期的な成長に向けた先行投資に加え、組織連携の効率化を目的とするグループ各社の本社統合を実施し、グループ統合・効率化の取り組みが具体化した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 前進 「メディア事業につきましては、ライブドアメディアを当社グループメディア事業の中核に位置付け、金融・エンターテイメント・グルメ・スポーツといった各専門メディアをバーティカルメディアとし、「ライブドアニュース」のコンテンツ拡散力を各バーティカルメディアに展開することを当社グループのメディア事業の基本戦略として位置付けてまいります。この基本戦略を推進するため、まずは株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのメディア事業部門を株式会社ライブドアに統合するとともに、今後予定している各バーティカルメディアを運営する事業会社につきましても株式会社ライブドアにその運営を一本化いたします。ソリューション事業につきましては、新たに設立する予定の準備会社を軸としたグループ組織再編を進めることを基本方針とし、今後再編スキームを調整の上、早期の体制整備を実施します。」 — ライブドアをメディア事業の中核に据え、既存メディア部門の統合とバーティカルメディア運営の一本化、ソリューション事業の準備会社を軸とした再編方針を具体化した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「メディア事業につきましては、2023年４月１日付で、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのメディア事業部門を株式会社ライブドアに統合するとともに、株式会社ライブドアが株式会社ALISを吸収合併いたしました。またソリューション事業につきましては、2023年４月３日付で設立いたしました株式会社ミンカブソリューションサービシーズに、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのソリューション事業部門を2023年７月１日付で統合いたします。」 — メディア事業のライブドアへの統合・ALIS吸収合併を実施し、ソリューション事業も準備会社へ統合する具体的なグループ再編段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、当社はグループ組織再編基本方針のもと、2023年４月１日付で、株式会社ライブドアにグループメディア事業を、2023年７月１日付で、株式会社ミンカブソリューションサービシーズにグループソリューション事業を、それぞれ会社分割により事業承継いたしました。」 — メディア事業をライブドアへ、ソリューション事業を新設会社へ実際に移管し、事業運営会社を主体とするグループ再編を実施した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当社の100%子会社であるCWS Brains株式会社（以下、「CWS Brains」）（2023年11月１日付で「株式会社シーソーゲーム」に商号変更）は、2023年９月１日付でCWS Brainsを存続会社とする合併契約を締結しており、2023年11月１日に合併いたしました。」 — スポーツ情報メディア事業の集約と相互シナジーを目的に、フロムワンをCWS Brainsへ統合し、商号変更まで進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、株式会社ミンカブソリューションサービシーズの完全子会社であったロボット投信株式会社は、株式会社ミンカブソリューションサービシーズを存続会社とする吸収合併により、株式会社フロムワンは、当社の完全子会社である株式会社シーソーゲーム（旧社名：CWS Brains株式会社）を存続会社とする吸収合併により、それぞれ消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — ソリューション事業ではロボット投信を、スポーツメディア事業ではフロムワンを、それぞれ事業運営会社へ吸収合併し、グループ内の機能集約を進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におきましては、グループの効率的運営を目的とした組織再編として、2023年４月１日付で、株式会社ライブドアにグループのメディア事業を、2023年７月１日付で、株式会社ミンカブソリューションサービシーズにグループのソリューション事業を、それぞれ会社分割により事業承継し、メディア事業・ソリューション事業を各事業運営会社が主体となって展開し、グループ事業戦略推進のための機動力を高め、当社は主としてこれらを統括する事業推進体制へと移行しております。」 — メディア・ソリューション両事業の会社分割による移管を年度実績として確認し、事業運営会社主体・当社統括の体制への移行を完了した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、当社は、次の成長ステージへとシフトする目的で、ライブドアを2022年12月に、SSGについてはその前身であるCWS Brains 株式会社を2023年３月に、また株式会社フロムワンを2023年９月にそれぞれ連結子会社化し、順次経営統合を実施してまいりました。この度、これら各社が有する合計月間利用者１億人規模のユーザーに向けた付加価値向上による収益拡大と、コスト削減を含む統合効果の最大化、加えて経営資源の有効活用と新たな分野へのチャレンジを図る目的で2024年10月１日付けで、ライブドアを存続会社としたSSGの吸収合併を行いました。」 — ライブドアを存続会社とするSSGの吸収合併を2024年10月1日付で実施し、1億人規模のユーザーベースを前提とした統合効果の最大化と経営資源の集約を進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社、LD、MSSの３社を統合、単体経営体制へと移行する方針といたしました。」 — ライブドア、ミンカブソリューションサービシーズ及び当社の統合による単体経営体制への移行方針を示し、グループ統合をさらに進める段階に入った。 (https://komori.app/company/4436/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社と株式会社ミンカブソリューションサービシーズとの経営統合を実施することとし、2025年５月22日付で、当社を存続会社、連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズを消滅会社とする吸収合併に関する契約を締結し、2025年10月１日に吸収合併いたしました。」 — ソリューション事業会社を当社へ吸収合併し、グループ再編・経営統合をさらに実行した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 達成 「2025年10月１日にて当社子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — ソリューション事業会社との吸収合併が実施され、グループ統合の実行完了が年度実績として確認された。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260515538433)
- 2026-06-06 達成 「2025年10月1日をもって、当社を存続会社、株式会社ミンカブソリューションサービシーズを消滅会社とする吸収合併を完了いたしました。」 — ソリューション事業会社との経営統合が完了し、グループ統合が実行段階から完了段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260605564544)
- FY2026 前進 「その結果、当連結会計年度末現在における当社グループは、ソリューション事業並びにグループ各社及びグループの経営管理を担う当社、及びメディア事業を担う株式会社ライブドアの2社へと集約されました。」 — MSSの吸収合併、Web3ウォレットの売却、コンテンツモンスターの清算結了を経て、グループを当社とライブドアの2社に集約した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-fy)
- 2026-09-17 再定義 「本日、日本経済新聞電子版において、当社の連結子会社である株式会社ライブドアの SBI グループへの譲渡、株式会社 NTT データによる当社への出資、並びに当社と NTT データ及び SBI グループとの三社協業等に関する報道がなされておりますが、これは当社が発表したものではございません。

本件につきましては、概ね報道のとおりであり、本日開催予定の当社取締役会に付議する予定です。当社として決議後、速やかに公表いたします。」 — 当社とライブドアの2社への集約を進めてきたグループ体制について、ライブドアの譲渡と外部企業との協業を組み合わせる方向が示された。ただし、取締役会決議前であり、グループ体制の変更は確定していない。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917537929)
- 2026-09-17 前進 「一方当社は、これまで成長軸と位置付けてきた金融ソリューション事業に経営資源を集中し、NTT データ及び SBI グループとの連携による強力なシナジーを通じ、同事業の展開領域と顧客獲得基盤を拡大し、利益成長を加速してまいります。」 — ライブドア株式譲渡と三社間提携により、金融ソリューション事業への経営資源集中を具体化した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538007)
- 2026-09-17 再定義 「本ライブドア株式譲渡により当社グループの事業規模は一時的に縮小するものの、財務基盤の改善、金融ソリューション事業への経営資源の集中、並びに NTT データ及び SBI グループとの連携による事業拡大を一体的に進めることで、収益性及びキャッシュ・フロー創出力を高め、持続的な利益成長を実現することが、企業価値及び株主価値の向上に資するものと判断しました。」 — 従来のグループ統合・集約に加え、ライブドアを譲渡して事業規模を縮小し、金融ソリューション事業と外部提携へ経営資源を振り向ける枠組みに整理した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538011)
- 2026-09-17 再定義 「本資本業務提携は、当社子会社である株式会社ライブドアの完全売却を前提としており、当社はソリューション事業へ特化し、本資本業務提携に基づく NTT データとの強力な協業関係の構築を通じ、企業価値向上を図ってまいります。」 — グループ統合を前提とした体制から、ライブドアを売却し、ソリューション事業に特化する体制へ位置づけを変更した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538024)
