# 選択と集中による安定収益化への回帰｜ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2023年３月期以降、３期連続での業績下方修正並びに損失計上となった結果を踏まえ、株主資本の今後の毀損を避けるため、これまでの高い売上成長率を重視した売上高拡大の事業方針から「選択と集中」に方針転換し、大規模な事業・資産整理策を講じました。」 — 高い売上成長率を優先した拡大方針から、赤字・追加投資が必要な事業を整理し、SaaS・月額課金等のサブスクリプション事業と、コストコントロールにより安定収益化できる事業へ集中する方針を初めて独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前連結会計年度末に事業方針を従前の拡大重視から選択と集中へと大きく転換し、赤字事業からの撤退を含む大規模な事業・資産整理並びに固定費削減等を行った結果、第１四半期連結会計期間（2025年４月から同６月末）において連結営業黒字に転換いたしました。続く第２四半期連結会計期間（2025年７月から同９月末）においても黒字を維持し、２四半期連続での連結営業黒字を達成するとともにキャッシュ・フローも改善しております。」 — 選択と集中、赤字事業撤退、事業・資産整理、固定費削減の効果として、2四半期連続の連結営業黒字とキャッシュ・フロー改善を実現した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社は 2026 年 2 月 13 日公表の 2026 年 3 月期第３四半期決算短信で公表しておりました将来の費用面での効率化を目的とした本社移転方針に基づき、本日開催の取締役会において、2026 年 7 月に本社移転することを最終的に決議いたしました。」 — 選択と集中による安定収益化に関連する固定費効率化策として、本社移転の実行を最終決議した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260513527685)
- 2026-05-13 再掲 「なお、本移転に伴い一時的な費用が発生いたしますが、当社は、2026 年 3 月期に実施した「選択と集中」による安定黒字体質への回帰をさらに推進し、中長期的な収益力の向上に向けたコスト構造の最適化を図ってまいります。」 — 「選択と集中」による安定黒字体質への回帰と、コスト構造の最適化を継続する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260513527700)
- 2026-05-15 前進 「現在の当社の状況や提携関係に照らし、保有する株式 2 銘柄の譲渡等を行いました。これら２銘柄の投資有価証券売却益がそれぞれ 59 百万円、43 百万円発生することを主な要因として、2026 年 3 月期第４四半期連結会計期間において特別利益 102 百万円を計上いたしましたのでお知らせします。」 — 保有株式2銘柄の譲渡等を行い、投資有価証券売却益102百万円を計上した。事業・資産整理を進め、安定収益化を目指す方針に沿う具体的な資産整理の実行として記録する。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260515537939)
- 2026-05-15 実績引用 「営業利益                   ▲ 1,911           549      2,461       －               720           170    31.0%」 — 選択と集中による安定収益化への回帰について、2026年3月期の通期営業利益549百万円という実績を示した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260515538016)
- 2026-05-15 前進 「今後は、安定した収益基盤の上に、独自の情報資産の強みを梃子に、成長性と収益性を両立した再成長フェーズへと移行してまいります。」 — 選択と集中による安定収益化から、情報資産を活用した再成長フェーズへの移行を明示した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260515538433)
- 2026-06-06 前進 「当連結会計年度においては、単月営業黒字を連続して達成、第３四半期には継続企業の前提に関する注記を解除して安定黒字体質に回帰し、成長に向けた着実な移行を確認する結果となりました。」 — 選択と集中、事業整理、固定費削減を経て、安定黒字体質への回帰と成長再開フェーズへの移行を示した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260605564544)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、単月営業黒字を連続して達成、第３四半期には継続企業の前提に関する注記を解除して安定黒字体質に回帰し、成長に向けた着実な移行を確認する結果となりました。」 — 選択と集中、赤字事業撤退、固定費削減の効果として、年間の黒字回帰と第3四半期の継続企業前提注記解除を実現した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「一方、前連結会計年度より推進してきた事業ポートフォリオの見直しや固定費の適正化による収益基盤の強化は着実に進展しております。」 — 事業ポートフォリオ見直しと固定費適正化について、ソリューション事業の増益や広告収入減少の吸収という四半期実績を伴って進展を確認した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260814521064)
- 2026-09-17 前進 「金融ソリューション事業に経営資源を集中」 — 選択と集中による安定収益化方針が、ライブドア譲渡と金融ソリューション事業への資源集中という資本政策・事業ポートフォリオの変更に進展した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538007)
- 2026-09-17 前進 「当社においては、SBI・NTT データとの連携のもと、ソリューション事業に経営資源を集中することが企業価値向上に資するものと判断し、当社株主総会の承認を条件として、当社が保有するライブドアの全株式を SBI グループへ譲渡することとしました。」 — 選択と集中による安定収益化の方針について、ライブドア譲渡を条件付きで決議し、金融ソリューション事業への経営資源集中を具体的な取引として示した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538011)
- 2026-09-17 前進 「当社はソリューション事業へ特化し、本資本業務提携に基づく NTT データとの強力な協業関係の構築を通じ、企業価値向上を図ってまいります。」 — 選択と集中による安定収益化方針について、ライブドア売却とNTTデータとの協業を前提に、ソリューション事業への特化を実行段階へ進めた。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538024)
