# メディアとソリューションの相互循環｜ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「それらのフィードバックはメディア事業に還元され、新たな需要と情報価値を創出するサイクルを生成しております。」 — メディアで収集・生成したデータやノウハウを法人向けにプロダクト化し、法人向けサービスからのフィードバックをメディアへ戻す循環を強みとしている。 (https://komori.app/company/4436/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、コアアセットを最大限に活用して付加価値を高めることで他社との差別化を実現した各種ソリューションを主に金融機関を中心に提供しております。」 — メディアで蓄積したコアアセットをソリューションへ展開する相互活用の考え方が再確認されている。 (https://komori.app/company/4436/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「また、株式会社ライブドア及び株式会社ALISのみなし取得日は2022年12月31日となります。」 — livedoor及びALISの取得を通じ、投資家層から生活者までのユーザー基盤拡大、コンテンツ相互拡充、広告営業基盤の共通化、コンテンツ自動生成技術・NFT技術の利活用など、メディアとソリューションの相互シナジーを実行段階に進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当社グループは、広告収益のみに依存しない、UGC・PGCの連携とバーティカルメディア化の推進及び世界的にも有数の規模を誇るSNS発信力を活用し、クリエイターエコノミーに必要不可欠な良質なコンテンツの拡充や情報発信者のメジャー化や接点拡大等によるクリエイター支援プログラムや高付加価値サービスの投入といった新たなプラットフォーム事業展開を図ってまいります。」 — ライブドアのUGC・PGCとSNS発信力を活用し、広告以外の高付加価値サービスやクリエイター支援へ相互循環の構想を具体化した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、当社グループは、トークンエコノミーを活用した新たな顧客体験の提供やユーザーロイヤルティの向上といった、当社グループが今後進めていくグループメディア全体を対象としたWeb3化戦略に近しい世界観を既に実現している「シンクロライフ」の取り込みを通じ、当社グループメディア事業のWeb3化戦略を更に加速させてまいります。」 — シンクロライフの取り込みを通じて、トークンエコノミーや顧客体験をメディア全体へ展開する相互シナジーの実行を進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、金融機関向けマーケット情報ソリューション「Sales-Cue」と、「Kabutan（株探）Premium」をバンドルした新たなBtoBサービス「Kabutan（株探）Professional」を開始いたしました。」 — メディアの有料課金サービスと金融機関向けソリューションをバンドルし、メディアとソリューションの相互活用を具体的なサービスとして開始した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「今後の収益規模の拡大及び収益の多様化に向け、収益多様化策であるモバイル・EC・銀行分野への進出、顧客接点の更なる収益化のためのコンテンツ分野への実績作り、並びにソリューション事業の顧客金融機関との新たな事業接点となる投資助言・金融商品仲介等の金融サービス分野への進出や自社ソリューション事業資産のパッケージ化をはじめ、今後の成長機会獲得のための積極投資を前倒しで推進いたしました。」 — 1億人規模のメディア接点をモバイル・EC・銀行・コンテンツ等へ接続し、金融サービスやパッケージ化を含む相互活用を前倒しで実行した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「前連結会計年度末に決定した成長投資中の赤字事業からの撤退等に加え、クリエイターズエコノミー関連事業の強化やネットワーク広告枠の改善等に取り組みました。」 — メディア資産の相互活用について、クリエイターズエコノミー関連事業の強化と広告枠改善を具体的な施策として進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「トータルメディアソリューションの提供という視点からクリエイターズエコノミー関連事業の強化、ネットワーク広告枠の改善とAIを活用した効率的なストック型コンテンツの蓄積によるトラフィック拡大策、メディアパワーを活用したB2B向けサービスの投入等に取り組み」 — メディア資産をクリエイター支援、AIによるストック型コンテンツ、B2Bサービスへ接続する相互活用を進めた。 (https://komori.app/company/4436/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 前進 「企業の環境への取り組みを市場に届け、投資家の反応を可視化し、企業価値向上に繋げる」という一連のサイクルを構築すべく、本提携に至りました。」 — メディアの投資家接点と外部企業の専門知見を組み合わせ、情報発信・効果測定・企業価値向上を一体化する相互活用を業務提携として具体化した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260717595952)
- 2026-09-17 前進 「NTT データ及び SBI グループが有する金融機関・金融事業者との顧客基盤、システム・テクノロジー、金融事業に関する知見と、当社の金融データ・コンテンツ、AI・DX ソリューション、個人投資家との接点を組み合わせることで、B2B・B2B2C・」 — メディア・金融データ・AI/DX・顧客基盤を三社で組み合わせる相互活用を具体化した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538007)
- 2026-10-15 前進 「「IRwith」は、上場企業が IR 情報や独自コンテンツを個人投資家に発信するための IR コミュニケーションプラットフォームです。金融情報メディア「MINKABU（みんかぶ）」と連携することで、これまで自社サイトだけではリーチできなかった投資家層への継続的な情報発信を支援します。」 — メディアとソリューションの相互活用について、ライブドアのIR支援サービスとMINKABUを連携し、上場企業と個人投資家をつなぐ具体的なサービス提供へ進展した。 (https://komori.app/company/4436/disclosure/20261015551494)
