# グループ再編・コスト削減による来年度以降のV字回復｜ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また来期以降の収益性の改善策につきまして、メディア事業におきましては株式会社ライブドアの収益貢献が通期に亘ることによる大幅増収・大幅増益、カニバリゼーション解消施策によるアフィリエイトサイトの収益性改善、ソリューション事業においては当第２四半期連結会計期間に獲得した情報系ソリューションサービス大口契約の通期貢献、根強いDXトレンドを背景としたシステム系ソリューションサービスの進展等をベースとし、前述のグループ組織再編基本方針に基づくグループ全体の人的リソースの再配置や各種の最適化を行うことで大幅コスト削減を実施いたします。これら一連の対応により、来年度以降のV字回復を確実なものといたします。」 — livedoorの通期貢献、アフィリエイトのカニバリゼーション解消、大口契約・DX案件の寄与、人的リソース再配置と各種コスト削減を通じ、来年度以降のV字回復を目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2024年３月期以降の収益性の改善策につきまして、メディア事業におきましては株式会社ライブドアの収益貢献が通期に亘ること、カニバリゼーション解消施策によるアフィリエイトサイトの収益回復、ソリューション事業においては情報系ソリューションサービス大口契約の通期貢献、根強いDXトレンドを背景としたシステム系ソリューションサービスの進展等による大幅増収・大幅増益をベースとし、前述のグループ組織再編基本方針に基づくグループ全体の人的リソースの再配置や各種の最適化を行うことで大幅なコスト削減と将来に亘るコスト抑制を実施いたします。」 — ライブドアの通期寄与、カニバリゼーション解消、大口契約、DX案件、人的資源再配置、コスト削減を組み合わせたV字回復シナリオを具体化した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「しかしながら、当第１四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に発生いたしました短期的利益圧迫要因からのV字回復達成に向けた業績回復途上段階であり、下期偏重の業績見通しであることから、概ね計画通りに推移いたしました。」 — 前年度の利益圧迫要因からのV字回復について、業績回復途上で下期偏重ながら概ね計画どおりとの進捗説明を行った。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「改善傾向にはあるものの、広告市況の回復遅延の影響により、足下の利益回復ペースは当初想定を下回る結果となりましたが、下期以降の利益率向上に向け、PMI（Post Merger Integration：M&A効果最大化に向けた統合プロセス）の進展を通じた運営の効率化等による一層のコスト削減や広告収益増加に向けた対策、並びに新規機能・サービスの開発や中期計画の柱となっている保有する経営資産を活かした新たな収益源の獲得に向け積極的な取り組みを行っております。」 — V字回復に向けたコスト最適化・PMI・新規収益源獲得を進める一方、広告市況の回復遅延により利益回復ペースは当初想定を下回った。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「しかしながら、メディア事業において年初より顕著となったインターネット広告単価の大幅下落により、期初から当該下落の影響を受けはじめ、第２四半期において単価下落のボトムアウト及び継続的な回復基調は確認できているものの、当第３四半期までの回復ペースは当社期待を下回る水準で推移しております。」 — 広告単価の底打ちと回復基調は確認された一方、当第3四半期までの回復ペースが期待を下回り、従来のV字回復シナリオに対する進捗が弱まった。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループは当連結会計年度におきまして、株式会社ライブドアと当社既存事業資産との相乗効果に加え、株式会社フロムワン（2023年３月31日付で完全子会社化したCWS Brains株式会社による吸収合併を2023年11月１日付で行い、商号を株式会社シーソーゲームに変更）の連結貢献等により、過去最高売上を達成いたしましたが、一方で広告市況の影響やソリューション事業における一部獲得の時期ずれ等が発生する状況下、中期計画の軸としていた広告収入への依存度を下げる収益多様化策を前倒しで実行すべく積極的な先行投資を行ったことを主因に、上場来初の連結営業損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。」 — 売上高の過去最高更新と引き換えに営業損失・純損失を計上した一方、収益多様化策を前倒しで実行し、2025年3月期の中期計画へのキャッチアップを目指す段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4436/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、2024年７月～９月までの第２四半期につきましては、当初計画通り株式会社ライブドア（以下「ライブドア」）の買収後では初となる黒字化（31,977千円の営業利益）に転じており、下半期におきましても、引き続きライブドア事業のPMI（Post Merger Integration）の更なる進展による収益の多様化、事業運営の効率化及び合理化によるコスト削減を推し進めるとともに、新規事業の収益貢献も着実に進めてまいります。」 — ライブドア買収後初めて、第2四半期単独で営業利益31,977千円の黒字化を計画どおり実現した。PMI、収益多様化、効率化・合理化を継続する方針も示した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2024-h1)
- FY2025 削除 「2025年２月14日付「連結業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ」」 — 従来のグループ再編・コスト削減を前提としたV字回復シナリオは、中期経営計画の取り下げにより終了した。 (https://komori.app/company/4436/filing/2024-fy)
