# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4436
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OFYV.pdf

## 事業

ミンカブ・ジ・インフォノイドは、情報の網羅性・速報性・正確性をコア資産とする企業であり、コアアセットとしてAIエンジンによるコンテンツ自動生成、クラウドインプット（ユーザー投稿・閲覧等）および国内外の金融経済・企業情報等のビッグデータを活用した情報提供を主軸に、メディア事業とソリューション事業の2領域で事業を展開しています。メディア事業は資産形成情報メディア「MINKABU（みんかぶ）」と株式情報専門メディア「Kabutan（株探）」の運営およびこれらからの広告収益・課金収益を中心に、リブランドや新サービスの投入を通じて規模拡大を図っています。ソリューション事業は、AIによる自動生成コンテンツの活用や、MINKABU/Kabutanのクラウドインプットデータを加工・カスタマイズした情報系ソリューションを金融機関向けに提供するほか、内部システム高度化を目的としたシステム系ソリューションの提供を拡充しています。2021年4月に「みんなの株式」から「MINKABU（みんかぶ）」へリブランドを実施し、同年8月には米国株版導入・資産形成管理ツール「MINKABU ASSET PLANNER（アセプラ）」の提供を開始、同年9月に資産形成層向けの金融サービス展開を推進する子会社を設立しました。2022年にはブロックチェーンを基盤としたWeb3領域へも取り組みを強化するため、連結子会社化（出資比率51.2%）として「株式会社ミンカブWeb3ウォレット」を設立しました。また、資本提携として株式会社QUICKおよび日本経済新聞社と総額約35億円の第三者割当増資を実施し、資本提携・業務提携による事業拡大を推進しています。将来の成長機会としては、MINKABU/Kabutanを核とした媒体＋ソリューションの統合的提供を進めつつ、Web3/ NFT領域のソリューション展開も視野に入れています。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -71百万円
- 従業員数: 114人
