# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 株式会社NTTデータとの資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538024
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

NTTデータと金融分野で共同サービスの展開・開発などを進める資本業務提携契約を締結した。NTTデータは既存株主から当社株式を取得し、2026年12月下旬の取得実行後に筆頭株主となる一方、瓜生憲氏は筆頭株主でなくなる予定。

## 会社が挙げた理由

金融領域を中心に協業関係を強化し、多様化する顧客ニーズに迅速かつ適切に応えることで顧客利便性の向上に寄与するため。また、当社がソリューション事業に特化し、NTTデータとの協業を通じて企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社NTTデータとの資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2026年9月17日（本資本業務提携契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド、株式会社NTTデータ、瓜生憲氏、SBIホールディングス株式会社の子会社が運営管理する2つの組合
- 対象拠点・対象製品: 金融機関向けAI活用サービス、「MyPallete®」、「W@M」、「MINKABUアカデミー（投資教育）」、「RobotReportAI（AIによるマーケットレポート自動生成）」
- 原因: 金融領域を中心に協業関係を強化し、多様化する顧客ニーズに迅速かつ適切に応えることで顧客利便性の向上に寄与すること、ソリューション事業に特化して企業価値の向上を図ること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期通期連結業績
- 業績予想への影響: 本資本業務提携による2027年3月期通期連結業績への影響については、本日開示の「通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局長（有価証券通知書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: NTTデータ：1,249個、割合の記載なし。瓜生憲氏：16,274個（10.60％、1,627,400株）。割合は2026年3月31日時点の議決権数を基準に算出。
- 異動後の議決権所有割合: NTTデータ：25,178個（16.41％、2,517,800株）で第1位。瓜生憲氏：議決権なし。割合は2026年3月31日時点の議決権数を基準に算出。
- 今後の見通し: 本株式譲渡及び本資本業務提携は2026年12月下旬に実行予定。NTTデータと金融機関向けAIサービスの共同展開、既存ソリューションの相互展開、新たな金融サービスの共同開発を進める。
- 続報の予定: 2026年9月24日にアナリスト・機関投資家向け説明会を開催予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本資本業務提携による2027年3月期通期連結業績に与える影響につきましては本日開示の『通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「お客様の利便性向上に寄与することを目的としております。」「企業価値向上を図ってまいります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「売出価格の総額は「1,464,660,000円」と記載されているが、直近の利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社はソリューション事業へ特化し」「当社の主要株主である筆頭株主の異動が生じる」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業務提携の共同展開・共同開発と株式譲渡について記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価格の総額　1,464,660,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本資本業務提携による2027年3月期通期連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年9月17日」「本資本業務提携契約締結日　2026年9月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTデータ」「瓜生憲氏」「SBIホールディングス株式会社の子会社が運営管理する投資事業を目的とする2つの組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社株式2,392,900株」「発行済み株式総数比…15.57％」「売出価格の総額　1,464,660,000円」「2026年12月下旬（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日開示の『通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本資本業務提携の開始日（本株式譲渡の実行日）　2026年12月下旬（予定）」「共同で展開します」「共同で企画・開発します」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株式会社NTTデータとの資本業務提携契約の締結、株式の売出し並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「アナリスト・機関投資家向け説明会を2026年9月24日（木）に開催する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、提携契約および株式譲渡契約について記載しており、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同日付で締結しました」「2026年12月下旬（予定）」「異動が生じる見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「NTTデータは当社既存株主との間で、本日付けで株式譲渡契約を締結し」「それぞれ保有する当社の普通株式をNTTデータに譲渡することが合意されております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議し」「当社の主要株主である筆頭株主の異動が生じる」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法による有価証券通知書を関東財務局長宛に提出いたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「資本業務提携契約の締結」「株式の売出し」「主要株主…の異動」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は提携内容、株式譲渡および株主異動の説明で構成されており、謝罪文言はない。」）
