# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） NTTデータ、SBIグループとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260917538007
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

完全子会社のライブドアをSBIグループへ譲渡し、NTTデータが既存株主から当社株式を取得することで、当社・NTTデータ・SBIの三社による新たな資本業務提携体制を構築する。取引後はNTTデータが議決権16.41％の筆頭株主、SBIが8.04％の第2位株主となる予定。

## 会社が挙げた理由

ライブドアの事業・アセットにSBIグループの資本力、事業領域、顧客基盤を結び付けて成長を促すとともに、当社は金融ソリューション事業へ経営資源を集中するため。また、NTTデータとSBIグループの顧客基盤、システム・テクノロジー、金融知見と、当社の金融データ・コンテンツ、AI・DXソリューションなどを組み合わせ、新たな金融サービスを創出・展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社NTTデータ、SBIホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: システムインテグレーション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業、株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
- 提携先の所在地: 東京都江東区、東京都港区
- 提携先の資本金: 1,000百万円（2023年11月1日現在）、238,019百万円（2026年3月31日現在）
- 提携先の売上高: NTTデータ：1,384,344百万円（2026年3月期）、SBIホールディングス：not_disclosed（収益は記載されているが、売上高ではない）
- 提携先の営業利益: not_disclosed、not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携（NTTデータ）及び三社間業務提携
- 提携の内容: 金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発、金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発、次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"NTTデータ16.41％、SBI8.04％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権比率"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月17日
- 契約締結日: 2026年9月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 金融ソリューション事業の利益成長を加速し、企業価値・株主価値の持続的な向上を図る。今般一連の取り組み実施後の見通しは、別途公表の通期連結業績予想の修正等を参照。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"NTTデータは当社株式124,900株を保有、SBIは当社株式1,233,400株を保有（保有比率はnot_disclosed）","revised_forecast":"NTTデータが議決権16.41％を保有する主要株主かつ筆頭株主、SBIが議決権8.04％を保有する第2位株主","change":"NTTデータ及びSBIが主要株主となり、NTTデータが筆頭株主となる予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権比率"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「NTT データとの間で資本業務提携契約を締結すること」「NTT データによる当社既存株主からの当社株式の取得を伴う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「NTT データによる当社既存株主からの当社株式の取得を伴う」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「NTT データは当社議決権の 16.41％を保有する主要株主かつ筆頭株主となり」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「NTT データは当社議決権の 16.41％を保有する主要株主かつ筆頭株主となり、SBI は同 8.04％を保有する第 2 位株主となる予定」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同サービスの企画・開発・実証及び展開に取り組みます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発」「金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「新たな資本業務提携の枠組みを構築」「共同サービスの企画・開発、実証・利用、金融機関・金融事業者への展開を進めます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「三社がそれぞれの強みを結集し」「NTT データ及び SBI グループが有する…知見と、当社の金融データ・コンテンツ、AI・DX ソリューション…を組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にNTTデータまたはSBIのコメント欄・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の直近３年間経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社は当社株式124,900株を保有しております」「当該会社は当社株式を1,233,400株保有しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都江東区」「東京都港区」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「利益成長を加速」「展開領域と顧客獲得基盤を拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発」「②金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発」「③次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討」「NTT データ…16.41％」「SBI…8.04％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026年9月17日」「本三社間業務提携契約締結日 2026年9月17日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「金融ソリューション事業の利益成長を加速」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「完全子会社である株式会社ライブドアをSBIグループへ譲渡」「金融ソリューション事業に経営資源を集中」「NTTデータを筆頭株主、SBIグループを第2位株主とする新たな枠組み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「議決権の16.41％」「同8.04％」「2026年9月17日」」）
