# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） アイネックスとの環境関連IR分野における業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260717595952
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

ミンカブ・ジ・インフォノイドとアイネックスが、環境・サステナビリティ情報を投資家に届けるIR支援サービスを共同展開する業務提携契約を締結した。両社の顧客基盤や専門知識、メディア・AI技術を組み合わせ、営業からコンテンツ制作、配信、効果検証まで行う。

## 会社が挙げた理由

環境・サステナビリティ情報の開示を投資家に分かりやすく伝えるニーズが高まる中、当社の金融情報・投資家接点とアイネックス社の環境領域の知見・顧客基盤を組み合わせ、環境IR支援領域を開拓するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイネックス
- 提携先の事業内容: 環境経営コンサルティング、廃棄物二次資源化の支援、温暖化対策支援等
- 提携先の所在地: 神奈川県厚木市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「Kabutan（株探）」「MINKABU（みんかぶ）」等の当社媒体を活用した ESG 企業紹介のタイアップ記事・スポンサードコンテンツ、個人投資家向けのサステナビリティ情報発信および IR 動画制作・配信レポート、AI を活用した投資家関心分析に基づく、環境 IR コンテンツの最適化支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月17日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本業務提携が当期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、中長期的には IR 広告およびサステナビリティ情報発信支援領域の収益機会拡大を通じて、当社グループの企業価値向上に大きく資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アイネックス社との間で…業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「提携内容は「共同で営業・企画・コンテンツ制作・配信・効果検証を行い」とされている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同で営業・企画・コンテンツ制作・配信・効果検証を行い」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「タイアップ記事・スポンサードコンテンツ」「サステナビリティ情報発信および IR 動画制作・配信レポート」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社媒体を活用した ESG 企業紹介」及び「投資家向け情報発信とリーチの最大化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の持つ金融情報・投資家接点と、アイネックス社の環境領域における知見・顧客基盤を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアイネックス社のコメント欄・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社アイネックスについて」欄に「所在地」「代表取締役社長」「事業内容」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地は「東京都港区」、アイネックス社所在地は「神奈川県厚木市」、主対象は「上場企業」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「収益機会の創出につなげます」「企業価値向上に大きく資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■ 提供する主なサービスメニュー」及び「■両社の役割分担」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日（2026 年 7 月 17 日）…業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益機会拡大」「企業価値向上」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
