# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 業績予想の上方修正及び本社移転にかかる特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260513527685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期の業績予想を上方修正したほか、本社移転の決定に伴う費用として、既存本社関連固定資産の加速度償却費31百万円を営業費用に、移転関連費用123百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益については、事業ポートフォリオの見直し、既存事業アセットの活用、新事業展開による収益基盤の安定化・成長性向上を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果を反映している。本社移転は将来の費用面での効率化を目的としており、移転に伴う費用を計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 事業ポートフォリオの見直し、既存事業アセットの活用、AIを含むテクノロジーを活用した新たな事業展開による収益基盤の安定化・成長性向上を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果を反映。加えて、本社移転に伴う費用を計上。
- 特別損失の内容と金額: 現行オフィスの原状復帰費用、新オフィスと既存オフィスの重複期間に相当する賃料、その他一時的な移転関連費用の引当として123百万円。既存本社オフィス関連固定資産の加速度償却費31百万円は営業費用に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想の上方修正及び本社移転にかかる特別損失の計上に関するお知らせ」。また「2026年3月期第4四半期連結会計期間におきまして…計上することとなりました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」と記載され、表題で業績予想の上方修正を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想の上方修正」と、「加速度償却費として31百万円を営業費用に」「123百万円を特別損失として計上」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」および「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「加速度償却費として31百万円を営業費用に」、また「引当として123百万円を特別損失として計上することとなりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し」「AIを含むテクノロジーを活用した新たな事業展開」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しや、既存事業アセットの活用による収益最大化およびAIを含むテクノロジーを活用した新たな事業展開」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「加速度償却費として31百万円を営業費用に」、および「移転関連費用の引当として123百万円を特別損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本社移転することを最終的に決議いたしました」および「事業ポートフォリオの見直し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」に31百万円と123百万円を計上し、「2026年7月に本社移転」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「収益基盤の安定化および成長性の向上」「将来の費用面での効率化」と、「一時的に発生する移転関連費用」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「31百万円を営業費用に」「123百万円を特別損失として計上」、および「繰延税金資産の回収可能性を見直した結果を反映」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「前連結会計年度末に実施した事業ポートフォリオの見直し」であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年7月に本社移転することを最終的に決議いたしました」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間におきまして」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「業績予想の上方修正」とあり、対象として「2026年3月期」が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最終的に決議いたしました」「計上することとなりました」と記載されている。」）
