# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 資産形成ソリューションサービス「MINKABUアカデミー」大手金融機関向け展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260224567339
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

「MINKABUアカデミー」を大手金融機関向けに本格展開し、三菱UFJ信託銀行の「じぶん資本ぱれっと」へ機能をカスタマイズ提供する。事業会社向けの直販も来春から本格始動する予定で、今後3年間で累計20社以上への導入を目標としている。

## 会社が挙げた理由

政府による投資促進政策、公的年金制度への不安、物価上昇を背景に個人の資産形成ニーズが高まり、企業でも金融経済教育や従業員の資産形成支援への期待が高まっているため。また、金融機関向け機能提供で蓄積した知見および導入実績を成長基盤として事業展開を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MINKABUアカデミー、人的資本開示・実践向上支援サービス（愛称：じぶん資本ぱれっと）
- 相手先: 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 相手先の概要: 三菱UFJフィナンシャル・グループの中核企業。銀行業務、資産運用・管理、不動産、証券代行、相続関連業務などを展開。取締役社長：窪田博。
- 当社との関係: 三菱UFJ信託銀行が提供する『じぶん資本ぱれっと』に、当社の『MINKABUアカデミー』機能をカスタマイズ提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日より機能提供を開始（実績）／事業会社向け直販モデルは来春より本格始動予定
- 適用分野: 職域における従業員向け金融経済教育・資産形成支援、人的資本経営、人的資本開示・実践向上支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融機関向け機能提供で導入実績があると記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「大手金融機関向けの本格展開を開始いたしました」「直販モデルは来春より本格始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「機能のカスタマイズ提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「直販モデルは来春より本格始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大手金融機関向けの本格展開を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格展開を開始いたしました」「機能のカスタマイズ提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「本格始動」「導入を目標に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三菱UFJ信託銀行が提供する…サービス…において…『MINKABUアカデミー』機能のカスタマイズ提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「銀行業務に加えて資産運用・管理、不動産、証券代行、相続関連業務など、幅広く業務を展開」「取締役社長：窪田博」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今後3年間で累計20社以上への導入を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を目標に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱UFJ信託銀行株式会社について（https://www.tr.mufg.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後3年間で累計20社以上」「直販モデルは来春より本格始動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後3年間で累計20社以上への導入を目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大手金融機関向けの本格展開を開始」「事業会社向け直販の本格展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大手金融機関向け」「事業会社向け直販」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「金融機関向け機能提供」「機能のカスタマイズ提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『MINKABUアカデミー』は…ソリューションとして開発されたアプリケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド…は…本格展開を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ信託銀行…『じぶん資本ぱれっと』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MINKABUアカデミー」「じぶん資本ぱれっと」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長基盤」「強固な事業基盤の確立」「成長モデルを構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「名称につきましては…変更を検討しております」「導入を目標に」」）
