# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260213560981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

構造改革と費用効率化の効果で、前年同期の赤字から黒字に転換し、安定的に利益を生み出せる状態へ戻った。一方、売上高は不採算事業からの撤退の影響で前年同期を下回っており、今後の通期見通しは追加のコスト削減を含めて再検討する方針。

## 会社が挙げた理由

不採算事業からの撤退、前期から実施した構造改革の効果、利益率の高いストック売上の伸長、固定費などの費用管理・効率化、堅調な広告収益およびスポット案件の獲得を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":407,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"98.8%","経常利益":"115.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"81.1%","EBITDA":"78.3%"}
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":3961,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-7.5,"セグメント利益":{"value":-605,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2990,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.8,"セグメント利益":{"value":482,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2028年3月期までに過去最高益達成","目標年度":"2028年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外証券会社向けの日本株情報配信、Robot Report AIの正式ローンチおよびみずほ信託銀行での利用開始、Kabutan Market AIの調査レポート自動生成化、MINKABUアカデミーの大手金融機関向け展開、IRwithの開始、livedoor ECHOESの利用拡大、ブログコンテンツのピッコマ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高75.3%、営業利益98.8%、経常利益115.6%、親会社株主帰属四半期純利益81.1%、EBITDA78.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益創出力は期初想定を上回る」「第3四半期はスポット要因があるも想定を上回って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期Q3の連結売上高2,136百万円、営業利益194百万円、EBITDA407百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2028/3期までに過去最高益達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 通期修正計画（11/14時点）」「通期見通しは再度見直しの余地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「構造改革効果、堅調な広告収益、費用管理、スポット要因などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業からの撤退」「前年度からの構造改革効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア売上高3,961百万円・セグメント利益▲605百万円、ソリューション売上高2,990百万円・セグメント利益482百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソリューション事業の費用870百万円、メディア事業の費用487百万円、全社固定費163百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高6,622百万円、前年同期比5.5%減。メディア事業は不採算事業撤退後の増収要因と広告・スポット案件を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も順調に推移する見通し」「第4四半期において関連の手当を行うべく精査を開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028/3期までに過去最高益達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Robot Report AI、Kabutan Market AI、MINKABUアカデミー、IRwith、livedoor ECHOES。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上、費用、固定費、600万UU、200万ダウンロード、作品本数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック売上「前年同期比18%増」、固定費「前期平均比24%削減」、メディア売上「前年同期比7.5%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間1,000万人の投資家層」「Kabutan 600万UU」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明会資料」、業績グラフと事業説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期業績」「既存事業資産活用の具体的進捗」「サマリ」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期見通しは再度見直しの余地」「必要に応じて開示予定」「リスクや不確実性が内在」。」）
