# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第３四半期決算短信 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260213560952
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.5%減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から395百万円の黒字に転換した。メディア事業は減収、ソリューション事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はメディア事業の広告収入・課金収入・その他収入の減少や、ソリューション事業のスポット売上の減少があった一方、ソリューション事業のストック売上が増加した。利益については、メディア事業とソリューション事業のセグメント利益がいずれも前年同期から改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マネジメントフィー控除前":{"メディア事業":{"売上高":{"value":3536,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2770,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"調整額":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}},"マネジメントフィー控除後":{"メディア事業":{"売上高":{"value":3961,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2990,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}},"調整額":{"売上高":{"value":-330,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-541,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}}
- 増減要因の内訳: {"メディア事業_広告収入":-128,"メディア事業_課金収入":-8,"メディア事業_その他":-183,"ソリューション事業_ストック売上":240,"ソリューション事業_スポット売上":-189,"調整額_マネジメントフィー":-446}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_change":1125}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 第３四半期(4～12月)」および「当期実績（4月-12月）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高や最高益に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告収入▲128百万円、その他▲183百万円、ストック売上＋240百万円、スポット（一時）売上▲189百万円などが表に記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益実績とセグメント別の売上・営業利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲388百万円、広告収入は▲128百万円、スポット（一時）売上は▲189百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項でリスクや不確実性には触れているが、金額は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は第3四半期の損益実績と貸借対照表である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDAは当期1,018百万円、前年同期▲106百万円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは▲106百万円から1,018百万円へ、増減1,125百万円と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益項目別の売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期第３四半期決算短信 補足説明資料」で、損益実績・セグメント別損益・貸借対照表の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「損益実績」「セグメント別損益」「セグメント別売上高」「貸借対照表」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定、推定、見込又は予想に基づいた将来展望」「リスクや不確実性が内在します」「実際の…業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
