# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20260213560891
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益は前年の赤字から黒字に転換した。赤字事業からの撤退やコスト削減などにより収益性と自己資本比率が改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

不採算事業からの撤退、事業ポートフォリオの見直し、既存事業のコスト構造・固定費の削減、ストック収入や有料会員数・広告収入の伸長、月額料金値上げ効果、高付加価値SaaS型サービスの投入および海外市場展開など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6622,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 18.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.8,"前期末":3.1}
- 総資産: {"value":10239,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1127326,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":470924,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":184528,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":8353,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7814,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":4998,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":6154,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。短期有利子負債が現預金に比べ高水準である一方、業績・キャッシュ・フローの改善と借入金の延長更新を基本とした運用により重要な不確実性は認められないと判断し、継続企業の前提に関する注記の記載を解消。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社ミンカブWeb3ウォレット","株式会社ミンカブソリューションサービシーズ"]}}
- 重要な後発事象: 本社移転。2026年7月予定で、移転先は複数候補から選定中。本社移転に伴う一時費用は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15369700
- 期末自己株式数: 53
- 業績の増減要因: 不採算事業からの撤退、既存事業のコスト構造の見直しと固定費削減、情報ソリューションサービスの月額利用料の伸長、「Kabutanプレミアム」の有料会員数・広告収入の増加および月額料金値上げ効果、高付加価値SaaS型サービスの投入と海外市場展開。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「6,622百万円」、通期予想は「8,800百万円」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「395百万円」、通期営業利益予想は「400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.5％減」。営業利益は前年「985,713千円の営業損失」から「395,543千円」、経常利益は「1,044,928千円の経常損失」から「289,019千円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年「7,010,975千円」から「6,622,228千円」、営業利益は「△985,713千円」から「395,543千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「395,543千円」、経常利益「289,019千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「284,261千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期営業利益は「395,543千円」、通期営業利益予想は「400百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「200,926千円」、うち投資有価証券売却益「184,528千円」。特別損失合計は「11,153千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア事業は「セグメント利益28,237千円（前第３四半期連結累計期間は1,285,024千円の損失）」、ソリューション事業は「セグメント利益263,071千円（前第３四半期連結累計期間は103,829千円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「6,622,228千円」「395,543千円」、前年同期は「7,010,975千円」「△985,713千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期第３四半期10.8%」「2025年３月期3.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業からの撤退や事業ポートフォリオの見直し、固定費削減の徹底等により収益構造の改善を進めた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コスト構造の見直し」「トラフィック拡大策」「有料会員数の伸長」「広告収入の増加」などの説明はあるが、各要因の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「赤字事業からの撤退」「コスト構造の見直し」「AIを活用した…コンテンツの蓄積」「高付加価値SaaS型サービスの正式投入」「海外市場展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期…においても継続する見込み」「現在精査を行っております」「合理的見積が完了次第、必要に応じて速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高「6,622,228千円」、営業利益「395,543千円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「短期有利子負債7,717,500千円は依然として現預金1,127,326千円に比して高水準」「一部スポット的な増収要因」「費用処理等の合理的見積」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされている一方、売上高について「前年同期比5.5％減」、各セグメントについても前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（本社移転）」「2026年１月16日開催の取締役会において…本社を移転することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
