# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20251114502656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期を下回った一方、費用削減などにより営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。上期の上振れと投資有価証券売却益を反映し、通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業・メディア事業の売上が堅調に推移し、本社費用の削減が進展したことに加え、投資有価証券売却に伴う特別利益を計上したため。営業黒字化については、固定費・販管費などの費用削減、事業・資産整理の効果を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"50.3%","経常利益":"50.4%","親会社株主帰属四半期純利益":"51.1%","EBITDA":"46.9%"}
- 計画に対する自己評価: 修正計画の達成に向け、上期終了時点で順調に進捗
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":2567,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"セグメント利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"セグメント利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"今後3年以内の過去最高益達成、既存事業アセットでの収益多角化・最大化による財務体質の改善","目標年度":"今後3年以内"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国・台湾の情報ベンダーとの提携および香港・シンガポールへの展開、Robot Report AIの開発・テスト運用、Kabutan Market AI（仮称）の開発・テストおよびPoC、OWNED＋オウンドメディア構築支援サービスの提供開始、livedoor ECHOESの利用拡大、livedoor Creators Studioの始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率」売上高48.9%、営業利益50.3%、経常利益50.4%、親会社株主帰属四半期純利益51.1%、EBITDA46.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結売上高は…減収も計画通り」「修正計画の達成に向け、上期終了時点で順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高の26/3期Q2「2,136」、連結営業利益「108」、EBITDA「318」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「グループ中期目標：今後３年以内の過去最高益達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」「通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本社費用の削減もさらに進展」「投資有価証券売却に伴う特別利益を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高いストック売上の伸長と固定原価及び販管費の削減により、大幅増益傾向を継続」「前期平均比では30%の固定費削減を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディア」売上高2,567百万円・セグメント利益276百万円、「ソリューション」売上高1,925百万円・セグメント利益287百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用推移に「ストック原価」「販管費」「スポット原価」の金額を掲載。「前期平均比30%固定費削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長投資中の不採算事業からの撤退で前年同期比減収は予定通り」「初期・一時売上」前年同期比△41.6%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期の上振れのみを反映し、下半期は現時点で期初計画を据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ中期目標」「今後３年以内の過去最高益達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Robot Report AI」「Kabutan Market AI（仮称）」「OWNED＋」の展開・提供開始を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA610百万円」「前期平均比30%固定費削減」「現預金905百万円」「自己資本比率8.9%」「フォロワー200万人超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年同期比+88.0%」「現預金は前期末比363百万円増加」「自己資本比率8.9%」。「連結売上高…前年同期比△9.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国…約1,495万人の個人投資家」「証券会社数は約70社」「台湾市場…1,221万件の証券口座」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「総括」「第2四半期業績」「既存事業資産活用の具体的進捗」「業績予想修正等」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現状想定」「開始予定」「将来展望…リスクや不確実性が内在します」。」）
