# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20251030583220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。あわせて、投資有価証券の売却益として特別利益を計上する見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業とメディア事業の売上高が堅調に推移したこと、本社費用の効率化が進んだこと、保有株式2銘柄の譲渡等により投資有価証券売却益を計上することが理由。下半期は期初計画を据え置き、第2四半期累計期間の上振れのみを予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8800,"change":100,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":250,"change":100,"change_rate":66.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":350,"change":150,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.34,"revised_forecast":23.15,"change":9.81,"change_rate":73.5,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日発表
- 前期実績: 連結売上高10,548百万円、連結営業利益△1,911百万円、連結経常利益△1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,525百万円、1株当たり連結当期純利益△368.79円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: ソリューション事業、メディア事業の売上高が堅調に推移し、本社費用の効率化も進展したことに加え、投資有価証券売却益による特別利益を計上するため。第2四半期連結累計期間の上振れのみを反映し、下半期は期初計画を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」および「第２四半期連結累計期間の上振れのみを反映」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」で、通期予想を掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,700百万円から8,800百万円、営業利益は300百万円から400百万円、経常利益は150百万円から250百万円、純利益は200百万円から350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益33.3、経常利益66.6、親会社株主に帰属する当期純利益75.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.1％、営業利益33.3％、経常利益66.6％、純利益75.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は75.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円、前期実績は△5,525百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期（2025年10月１日～2026年３月31日）につきましては期初計画を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益を計上する見込み」および「投資有価証券売却益がそれぞれ38百万円、102百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「加えて、第２項に記載の特別利益を計上することとなりました」および「投資有価証券売却益がそれぞれ38百万円、102百万円発生」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション事業、メディア事業の両事業」および「保有する株式２銘柄」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「両事業ともに売上高が堅調に推移」「本社費用の効率化も進展」「特別利益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益がそれぞれ38百万円、102百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本社費用の効率化も進展」「保有する株式２銘柄の譲渡等を行いました」「赤字事業からの撤退等のストラクチャーの変更を行い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38百万円、102百万円」および「第１四半期連結累計期間」「第２四半期連結会計期間」「足下の10月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現時点で連結営業黒字が定常化しております」「第２四半期連結会計期間において、特別利益を計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が堅調に推移」「本社費用の効率化」「投資有価証券売却益」を上方修正の理由として記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前年度末に事業方針を転換し、成長投資中の赤字事業からの撤退等のストラクチャーの変更を行いました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月30日」、下半期は「2025年10月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年5月14日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「上記の予想につきましては現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
