# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 完全子会社の吸収合併に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20251001566540
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

当社を存続会社、完全子会社のMSSを消滅会社とする吸収合併が、2025年10月1日付で予定どおり完了した。合併に伴い、当社の個別決算では約1.3億円の抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上する予定だが、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

事業規模の拡大よりも利益創出と純資産の積み上げを重視する方針転換を受け、経理処理・決算業務の簡素化や費用削減を進め、グループ役職員一丸で業績回復に取り組むため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社ミンカブソリューションサービシーズ
- 対象会社の名称: 株式会社ミンカブソリューションサービシーズ
- 対象会社の事業内容: ソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3.1億円
- 対象会社の設立年月日: 2023年4月3日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約1.3億円の抱合せ株式消滅差益、2026年3月期に係る個別財務諸表の特別利益として計上予定
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微。抱合せ株式消滅差益は連結決算上消去され、2026年3月期の連結業績に与える影響はない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年10月1日付（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社とMSSの経営統合を実施。その他の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とし、当社の連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ（以下「MSS」）を吸収合併する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題「完全子会社の吸収合併」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「完全子会社の吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都港区東新橋一丁目9番1号」と記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業務の効率化等により一定の費用削減が見込まれますが、当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該利益は連結決算上消去されるため、2026年3月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「約1.3億円の抱合せ株式消滅差益」「個別財務諸表において特別利益に計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月22日付…にて公表いたしました」「2025年10月1日付をもって予定通り合併が完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　ソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経理処理や決算業務等の簡素化」「費用削減を徹底しやすい観点」「グループ再編」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社とMSSとの経営統合をまずは実施」「グループ役職員一丸となって業績回復に取り組みたい」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年10月1日付をもって予定通り合併が完了」「合併効力発生日（2025年10月1日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併完了日および合併内容が確定した旨を記載」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社とMSSとの経営統合をまずは実施することとしておりました」」）
