# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250814541927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.4%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字から黒字に転換した。セグメントではソリューション事業が増収増益となったが、メディア事業はマネジメントフィー控除後で減収だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、メディア事業とソリューション事業の売上高・営業利益の増減、および広告収入、課金収入、ストック売上、スポット売上などの内訳を示しているが、増減の背景となる具体的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2163,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":293,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期(4～6月) 損益実績」「当期実績（4月-6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高」表に、広告収入▲21百万円、ストック売上42百万円、スポット（一時）売上61百万円などの増減額が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に、両セグメントの売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の損益実績には売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAおよびセグメント別内訳が掲載されているが、販管費・売上原価の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「メディア事業」売上高は▲76百万円、「広告収入」は▲21百万円、「課金収入」は▲3百万円と記載されているが、減少理由の記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項はリスク・不確実性に言及しているが、金額は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文に新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 293百万円、増減率8452.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前期実績3百万円から当期実績293百万円となり、増減率は8452.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文の収入区分は広告収入、課金収入、ストック売上、スポット売上であり、数量と単価の指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の構成比は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第1四半期決算短信補足説明資料」で、損益実績・セグメント別実績・貸借対照表の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益実績、セグメント別損益・売上高、貸借対照表および免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「免責事項に「予定、推定、見込又は予想に基づいた将来展望」、「リスクや不確実性が内在します」、「実際の…業績等は…異なる場合があります」とある。」）
