# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250814541921
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で微増し、営業利益は前年同期の283百万円の赤字から93百万円の黒字に転換した。事業整理と固定費削減により、メディア事業も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

前年度に実施した事業・資産整理、継続事業の固定費削減、安定性の高い売上の伸長によるもの。ソリューション事業の増収が、事業撤退の影響によるメディア事業の減収を補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2163,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":293,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結営業利益についてQ1で25％超の利益進捗。連結売上高はQ1実績と通期予想を図示しているが、数値の進捗率は明示していない。
- 計画に対する自己評価: 計画通り、順調なスタート。費用削減は計画以上。
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"セグメント利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション":{"売上高":{"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":383.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"安定売上増":31,"低変動売上増":48,"変動売上減":-3,"ソリューション固定費削減":14,"メディア固定費削減":243,"全社固定費削減":53,"セグメント間調整":-9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投信情報と生成AIを組み合わせたRobot Report/Robot Report AI、職域向け資産形成アプリMINKABUアカデミー、海外証券会社向けの日米株決算速報・テーマソリューションの展開、livedoor ECHOESによるAI記事生成とクリエイター連携、livedoorブログ公式ブロガー作品のピッコマでの電子出版、UNIVERSE PULSEとのTikTok Shop販促支援連携、株主優待ポイントをKabutanプレミアム利用クーポンに一本化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「Q1で25％超の利益進捗を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り期初からの安定利益体質への回帰を実現」「順調なスタート」「費用削減が計画以上に進む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期Q1」「26/3期Q1」の連結売上高・連結営業利益・EBITDAの比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高87億円、営業利益3億円、EBITDA12億円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2503期Q1営業利益」から「2603期Q1営業利益」までの増減要因図に各項目の百万円額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続事業の大幅な固定費削減」「固定費は前期平均比5％減少」「前期平均比15％の費用削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」として各事業の売上高推移・セグメント利益推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用推移」「全社コスト四半期推移」「前期平均比15％固定費削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不採算事業からの撤退の影響で前期比減収も計画通りに推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2も予定通りの進捗となる見込み」「年度を通して利益創出体制の整備を着実に実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「これらの基盤を…成長ドライバーの礎と位置づけ、中期的に経営資源を投入」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Robot Reportと生成AIの融合」「MINKABUアカデミー」「UNIVERSE PULSE様と連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「170社超」「1,000万UUを超える」「累計記事本数は1年でおよそ100倍」「国内公募投信数：約6,000本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上は前年同期比7％増」「累計記事本数は1年でおよそ100倍に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ファンドあたり：月額3万円～10万円」「国内公募投信数：約6,000本」「1ソリューション単価：月額10万円～200万円」「証券会社165社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍におけるコミック関連の市場規模は、5,000億円超」「韓国・台湾・米国におけるネットチャネル保有証券会社（165社）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元と、自社サービス提供を通じたファン株主獲得の両立を図る」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括」「第1四半期業績及び見通し」「既存資産活用の具体的進捗」などで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2も予定通りの進捗となる見込み」「実際の将来における事業内容や業績等は…異なる場合があります」」）
