# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250425524114
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期第4四半期に、ライブドア関連資産などの減損損失2,145百万円、事業撤退損失1,198百万円、投資有価証券評価損103百万円を計上する見込みとなった。赤字事業からの撤退やサービス終了を進め、2026年3月期初から利益を生み出せる事業体制へ移行したとしている。

## 会社が挙げた理由

利益創出開始まで時間と追加投資を要する事業・サービスからの撤退・終了、広告単価やGoogleのアルゴリズム変更によるトラフィック下落、当初期待収益との比較での収益性低下、実質価額が著しく下落した投資先への減損処理を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期第４四半期における特別損失の計上
- 発生日: 2025年３月期第４四半期（損失計上予定の期間）、2025年5月2日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ライブドアブログ、ライブドアアプリ、ミンカブアセットプランナー、コンテンツ事業、ライブドアグルメ、超ワールドサッカー！、オフィス
- 原因: ライブドアブログでは買収後の広告単価およびGoogleのアルゴリズム変更の影響によるトラフィック下落を重く捉え、広告単価やトラフィックの回復を織り込まないリスク重視の回復シミュレーションを行ったこと。一部固定資産では当初の期待収益と比較して収益性が低下したこと。投資有価証券では一部マイノリティ出資先の実質価額が著しく下落したこと。
- 業績への影響額: 減損損失2,145百万円、事業撤退損失1,198百万円、投資有価証券評価損103百万円（いずれも計上見込み）
- 計上する会計期間: 2025年３月期第４四半期
- 業績予想への影響: 2025年３月期の連結業績予想については、本日公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: コンテンツ事業からの撤退、ライブドアグルメ・超ワールドサッカー！等のメディア事業における一部サービスの終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期初から利益創出が可能な体質への移行が完了したとして、今後、着実な純資産の回復を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2,145 百万円の減損損失を計上する見込み」「1,198 百万円の事業撤退損失を計上する見込み」「103 百万円を計上する見込み」および「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「特別損失を計上する予定」「赤字事業からの撤退」「事業撤退損失を計上する見込み」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想につきましては、本日公表いたしました『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には損失額の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「コンテンツ事業の撤退」「ライブドアグルメ、超ワールドサッカー！等メディア事業」「ソリューション事業における一部マイノリティ出資先」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業の撤退、ライブドアグルメ、超ワールドサッカー！等メディア事業における一部サービスの終了」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後、着実な純資産の回復を図ってまいります」。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2,145 百万円の減損損失を計上する見込み」「1,198 百万円の事業撤退損失を計上する見込み」「103 百万円を計上する見込み」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期において…特別損失を計上する予定」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2025 年 5 月 2 日」および「本日開催の取締役会において」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」、対象として「ライブドアブログ」「ライブドアグルメ」「超ワールドサッカー！」等を記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期」および「2,145 百万円」「1,198 百万円」「103 百万円」、日付「2025 年 5 月 2 日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年３月期初から利益創出が可能な体質への移行が完了しました」とする一方、「計上する見込み」「計上する予定」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 2 月 14 日付『2025 年３月期第３四半期連結決算短信』及び『2025 年３月期第３四半期決算説明資料』で公表いたしましたとおり」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わり、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定」「計上する見込み」「減損処理を行うことといたしました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「Google のアルゴリズム変更の影響によるトラフィックの下落」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」を記載し、「当社は」と説明。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損、事業撤退、投資有価証券評価損および業績予想について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去資料は「公表いたしましたとおり」と参照されており、訂正・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「事業の選択と集中」「構造改革」「減損処理」を説明しており、再発防止策は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
