# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250424522834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純損失と1株当たり当期純損失を新たに開示した。売上高、営業利益、経常利益などの予想は従来のまま据え置いている。

## 会社が挙げた理由

事業・サービスの撤退や終了に伴う事業整理損失、各種減損処理、投資有価証券の評価損などにより、2025年3月期第4四半期に3,446百万円の特別損失を計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-740,"revised_forecast":-740,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2030,"revised_forecast":-2030,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5560,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-371.02,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2024年３月期連結実績：連結売上高9,920百万円、EBITDA492百万円、連結営業利益△699百万円、連結経常利益△790百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,180百万円、1株当たり連結当期純利益△78.84円
- 修正の理由: 事業・サービスの撤退、終了等に伴う事業整理損失、各種減損処理、投資有価証券の評価損等により、2025年３月期第４四半期に3,446百万円の特別損失を計上する予定であるため。
- 特別損失の内容と金額: 事業整理損失、各種減損処理、投資有価証券の評価損等：3,446百万円（2025年３月期第４四半期に計上予定）
- 配当予想の修正: 無配とする決定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高10,600、営業利益△740、経常利益△2,030は前回予想と今回修正予想で同額。親会社株主に帰属する当期純利益は前回「－」から今回△5,560百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失」△5,560百万円、「3,446百万円の特別損失を2025年３月期第４四半期において計上する予定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額」「増減率」はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想は「－」、増減率も「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想10,600百万円、今回修正予想10,600百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△5,560百万円」、前期連結実績「△1,180百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高10,600百万円、EBITDA△740百万円、営業利益△1,930百万円、経常利益△2,030百万円が前回予想と今回修正予想で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業整理損失、各種減損処理、並びに投資有価証券の評価損等に、3,446百万円の特別損失」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「3,446百万円の特別損失を2025年３月期第４四半期において計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各種事業・サービスの撤退、終了等」「大幅な損失を計上したコンテンツ事業からの即時撤退」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業整理損失、各種減損処理、並びに投資有価証券の評価損等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「3,446百万円の特別損失」と合計額は記載されているが、各項目別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「利益貢献開始までに時間と追加投資を要する事業からの完全撤退」「赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,446百万円の特別損失を2025年３月期第４四半期において計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年３月期第４四半期において計上する予定」および「2026年３月期初から利益・キャッシュを安定的に創出できる事業体質へと移行済み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は据え置きで、「特別損失」3,446百万円を計上予定。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の持続的成長への投資を優先すべきと判断」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営体制の変更、赤字事業からの撤退を含む事業の選択と集中」「20億円超の大幅なコスト削減策の実行」「移行が完了しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 2 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025 年 2 月 14 日発表）」「2025 年２月 14 日付で公表いたしました『連結業績予想の修正…』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「やむを得ず無配とする決定をいたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「3,446百万円の特別損失を…計上する予定」「財務状況は着実に改善していく見通し」「リスクは現時点では低いと考えています」」）
