# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 当社子会社（孫会社）の株式譲渡の完了に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250331504591
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

当社子会社のMSSが保有していたMAPの全株式をTWへ譲渡し、2025年3月31日に譲渡手続きが完了しました。これにより、MAPは当社グループの子会社ではなくなります。

## 会社が挙げた理由

MAPが準備している金融サービスについて、リアルタイム取引システムを保有するTWとの間で、より高い事業シナジーを発揮できると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社トレードワークス
- 対象会社の名称: 株式会社ミンカブアセットパートナーズ
- 対象会社の事業内容: 金融商品仲介業及び投資助言・代理業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年９月 1 日
- 対象会社の売上高: 4 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ▲55 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲55 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の純資産: ▲12 百万円（2024 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み（金額は精査中）
- 業績への影響: 2025 年３月期第４四半期連結会計期間において子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み。金額は精査中で、判明次第知らせる
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月31日（譲渡完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「MSSが保有する株式会社ミンカブアセットパートナーズ（以下、『MAP』）の全株式」について「株式会社トレードワークス（以下、『TW』）への譲渡」が完了したと記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「MAPの全株式」について「TWへの譲渡」が完了したと記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社であるMSSが保有するMAPの全株式」を譲渡したと記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大株主及び持ち株比率 MSS 100%」「MAPの全株式」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MSSの本社は「東京都港区」、MAPの所在地は「東京都港区東新橋一丁目９番１号」、TWの本社は「東京都港区」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当該特別利益の金額につきましては精査中であり、判明次第お知らせいたします」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「子会社株式売却益を特別利益に計上する見込」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年2月14日付『当社子会社（孫会社）の株式譲渡に関するお知らせ』で公表しておりました」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「全株式」の「譲渡」と記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社の業務提携先である株式会社トレードワークス」「当社が2024年5月に業務提携いたしましたTW」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年3月期、2023年3月期、2024年3月期の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年3月期の営業利益は「▲55 百万円」、当期純利益は「▲55 百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 金融商品仲介業及び投資助言・代理業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リアルタイム取引システムを保有するTWとのより高い事業シナジーが発揮できるという判断」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合計画や経営運営の具体策に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、許認可、統合上の課題、業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日をもって譲渡が完了いたしました」と記載され、書類日付は「2025年3月31日」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡が本日をもって完了いたしました」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主、株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
