# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 当社子会社（孫会社）の株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250214575843
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

当社グループは、連結子会社MSSが保有するMAPの全株式を、TWへ100百万円で譲渡する。譲渡後はMAPが当社グループから外れ、2025年3月期第4四半期に子会社株式売却益を特別利益として計上する見込みだが、金額は未定である。

## 会社が挙げた理由

MAPで事業開始準備を進めている金融サービスについて、リアルタイム取引システムを保有するTWとの間で、より高い事業シナジーが発揮できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社トレードワークス
- 対象会社の名称: 株式会社ミンカブアセットパートナーズ
- 対象会社の事業内容: 金融商品仲介業及び投資助言・代理業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年９月 1 日
- 対象会社の売上高: 4 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ▲55 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲55 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の純資産: ▲12 百万円（2024 年３月期）
- 取得価額: 100 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000 株（議決権の数：2,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"▲100ポイント","change_rate":"▲100％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み（2025年３月期第４四半期連結会計期間）。金額は判明次第お知らせする。
- 業績への影響: 2025年３月期第４四半期連結会計期間に子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み。金額は判明次第お知らせする。
- 取締役会決議日: 2025 年２月 14 日
- 契約締結日: 2025 年２月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 3 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ（以下、『MSS』）が保有する株式会社ミンカブアセットパートナーズ（以下、『MAP』）の全株式を、当社の業務提携先である株式会社トレードワークス（以下、『TW』）に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「MAPの全株式を…TWに譲渡する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である」／「異動後の所有株式数 0株」「議決権所有割合：0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 2,000株（議決権の数：2,000個）（議決権所有割合：100％）」／「異動後の所有株式数 0株（議決権の数：0個）（議決権所有割合：0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MAPの所在地「東京都港区東新橋一丁目９番１号」／TWの所在地「東京都港区赤坂五丁目２番20号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡株式数 2,000株」／「譲渡価額 100百万円」／「子会社株式売却益を特別利益に計上する見込」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「子会社株式売却益を特別利益に計上する見込みであります。当該特別利益の金額につきましては判明次第お知らせいたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「2025年３月期第４四半期連結会計期間において子会社株式売却益を特別利益に計上する見込」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を譲渡することといたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 100百万円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「同社の代表取締役社長 齋藤正勝氏が、当社の完全子会社（MSS）の取締役を兼任」／「関連当事者への該当状況」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」および2021年3月期、2023年3月期、2024年3月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年3月期の「営業利益 ▲55百万円」「経常利益 ▲55百万円」「当期純利益 ▲55百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 金融商品仲介業及び投資助言・代理業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「リアルタイム取引システムを保有するTWとのより高い事業シナジーが発揮できるという判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「より高い事業シナジーが発揮できるという判断」との記載はあるが、取得後の具体的な統合施策の記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日 2025年２月14日」／「契約締結日 2025年２月14日」／「株式譲渡実行日 2025年3月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 2,000株」「譲渡価額 100百万円」「株式譲渡実行日 2025年3月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する該当記載なし」）
