# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2025年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20250214575689
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高150億円・営業利益12億円の計画から、売上高106億円・営業損失19億円の見通しへ大幅に引き下げ、年間配当を26円から0円に変更した。あわせて、赤字事業から撤退し、20億円超の費用削減と事業の選択・集中を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

広告単価の下落や検索アルゴリズム変更によるトラフィック減少、証券口座開設数の減少、ソリューション事業での大型案件失注、コンテンツ事業を中心とする収益多様化策の売上下振れと費用増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 中期計画対比のグラフはあるが、具体的な率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"億円"},"期初計画売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"期初計画営業利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: メディア事業、ソリューション事業について計画差異の説明はあるが、当第3四半期累計の実績数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の記載はなく、人員削減は基本的に行わない方針と記載
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上100億円超の達成、高成長、広告収入依存の軽減など。実績・見通しとの対比あり
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":0,"期初計画":26}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"メディア年間3億円以内（実質投資額は年間1億円未満）、ソリューション年間約3億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: SIソリューションについて現状の受注残と高確度案件のみ織り込むと記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 赤字のコンテンツ事業から即時撤退、収益貢献開始に時間を要する新規事業から概ね撤退、ミンカブ・ジ・インフォノイド、ライブドア、MSSの3社を2025年7月1日に統合し単体会社化、20億円超の費用削減と投資抑制、SaaS型情報ソリューションとKabutan（株探）プレミアムへの投資集中、経営体制の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q2までは概ね計画通りに推移」「計画下振れ」「計画未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結収支も黒字計画から大幅赤字見通しに」「計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上推移」のグラフは掲載されているが、当第3四半期単独の連結財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年以内に過去最高益を更新できる事業基盤を再整備する」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「25/3期業績予想修正」、本文に「25/3連結売上高の計画対比」「25/3連結営業利益の計画対比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告収入：売上計画比▲16億円」「情報ソリューション：売上計画比▲5億円」「合計2,440、CF 2,046（百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「赤字事業からの即時撤退を含む事業の選択と集中」「利益貢献事業への集中と費用削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「方針転換前後の売上・費用、利益・EBITDA比較」「ソリューション事業の利益創出策による収支改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「継続事業の費用削減718百万円」「全社費用の圧縮310百万円」「事業撤退による赤字圧縮1,133百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大規模営業赤字に」「広告収入：売上計画比▲16億円」「SI・パッケージソリューション：売上計画比▲4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年率10%成長」「26/3期は25/3期比▲20%の減収を想定」「受注済や契約手続き中等、確度の高い案件に見込みを限定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3・Q4は主力事業が期待通りに伸びなかった」「26/3期初より安定的に利益が創出可能な体質へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上・総利益率の中計対比」「売上の中計対比（会社別）」「原価及び販管費の中計対比」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日をもって…3社を統合し、単体会社とする」「経営体制を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要メディアPV推移」「アフィリエイトの主要指標（証券口座）推移」「主要メディアRPM推移」「情報ソリューションの顧客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「広告単価の継続的な下落」「当社の獲得数も大きく減少」「顧客獲得が進まず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アフィリエイトの主要指標（証券口座）推移」「件数」「平均単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年3月期期初計画 普通配当26円」「25年3月期修正計画 普通配当0円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間3億円以内（実質投資額は年間1億円未満）」「ソリューションでは年間約3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第３四半期決算説明会資料」、目次に「エグゼクティブ・サマリー」「業績予想修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「業績予想修正」「中期計画振り返り」「安定利益体質への移行策」「新体制の戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「償却負担の減少額については現在精査中で変更となる可能性があります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の収益貢献が見込まれる」「成長を見込む」「異なる結果を引き起こす可能性があります」」）
