# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2025年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20241114523780
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、メディア事業の収益多様化と費用削減、ソリューション事業の大型案件などにより、四半期単独では連結営業利益が31百万円となり、6四半期ぶりに黒字化した。ソリューション事業は四半期売上高で過去最高を更新した一方、上期累計では営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではPMI、収益多様化策、費用削減が効果を発揮した。ソリューション事業ではストック収入の増加、SI・パッケージの大型案件獲得、先行投資案件の収益貢献が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4729,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":1192,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":1404,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告市況の低調が長期化する見込み。イベント事業はQ3後半から回収期に入る見込み。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"2026年3月期":{"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円超"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大級の日本株専門サイトとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した独自記事の生成と生成AI企業との協業、ブロガーの階層化と有料課金モデルの導入、トップクリエイター向けIPビジネス・電子出版・タイアップ広告の強化、NFTクーポン配信プラットフォームtoku-chainの提供、暗号資産取引スマートフォンアプリの提供、メディア事業の追加費用削減とモデルチェンジ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上半期は概ね計画通りも、下半期にはキャッチアップに向け追加施策を投入予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2は…6四半期ぶりとなる営業黒字化を達成」「ソリューションは、四半期ベースで過去最高の売上を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ソリューションは四半期ベースで過去最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PMIや収益多様化策が徐々に効果を発揮」「大型案件の獲得によりスポット収入が拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価の下落」「前期実施の費用削減効果」「ストック収入は値上げ効果もあり前年比9%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディア」売上高2,804百万円・営業利益△61百万円、「ソリューション」売上高2,061百万円・営業利益289百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期下期に追加で4.5億円…の費用削減」「前期実施分3億円と合わせ…通期ベース12億円削減を決定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告収入2,125百万円、前年同期比△16.4%。「金融口座アフィリエイト収入が未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況低調は長期化見込み」「Q3後半より回収期に入る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期にはキャッチアップに向け追加施策を投入予定」「下半期の着実な先行投資案件の収益貢献が鍵」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高：150億円（中計140億円）」「営業利益：12億円（中計18億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFT活用したクーポン（特典）配信プラットフォーム『toku-chain』」「暗号資産取引スマートフォンアプリ『SBI VCトレードアプリ』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「非広告収入は前年比で約5倍」「ストック収入は…前年比11.9%増」「課金収入は…前年比17.1%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「広告収入「△16.4%」、非広告収入「前年比で約5倍」、EBITDA「△4.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「総括」「ソリューション事業」「メディア事業」「バランスシートの状況」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込又は予想に基づいた将来展望」「長期化見込み」「収益貢献が鍵」」）
