# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2025年3月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240814572130
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比3.9%減、営業損失が拡大した。メディア事業は増収・赤字幅縮小となった一方、ソリューション事業は前年の大型スポット案件の反動で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではSSGやコンテンツ事業の寄与があったものの、広告収入が低調だった。ソリューション事業では前年同期の大型スポット案件の反動減が生じた。また、下期から収益貢献を見込む案件への固定費が先行している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2154,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-283,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-237,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1はほぼ計画どおり／概ね想定通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"2026年3月期":{"売上高":"170億円超","営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NFTを活用したクーポン配信プラットフォーム『toku-chain』を今秋提供開始予定、株式会社プロジェクトカンパニーとの業務提携、livedoor URBAN SPORTS PARKとの連携による施設メディア化・イベント事業、『推しパス』の単体サービス化・大幅リニューアル、ライブドアによるSSGの吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1はほぼ計画どおりに推移」「Q1は減収・赤字ながら概ね想定通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q1はほぼ計画どおりに推移」「概ね想定通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期Q1」「25年3月期Q1」の売上高2,242百万円・2,154百万円、営業利益▲157百万円・▲283百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「24/3期…過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q2より黒字化のシナリオに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告収入「前年同期比△16.8%」、その他「+1,465.5%」、ストック収入「+16.1%」、初期・一時売上「△52.2%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期の大型スポット案件の反動で減収減益」「ストック収入は持続的成長を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア売上高1,354百万円・営業損失61百万円、ソリューション売上高869百万円・営業利益30百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期実施の費用削減効果も進み、損失幅は縮小」「固定費先行により赤字継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業「前年比48.4%（約1.6億円）減収」、広告収入「前年比△16.8%」、初期・一時売上「前年比△52.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「3イベント合計で今期12万人規模の観客動員」「約60万人のK-POP“コア”ファン」「年間計画の50%をQ1で達成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2より増収・黒字モードに」「下半期より大きく収益貢献の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高：150億円（中計140億円）」「営業利益：12億円（中計18億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTを活用したクーポン（特典）配信プラットフォーム」「㈱プロジェクトカンパニーと業務提携」「ライブドアがSSGを吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「計12万人規模」「約60万人」「約400社」「約100社」「総フォロワー数610万超」「約100名のクリエイター」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「口座開設数は年間計画の50%をQ1で達成」「案件数は過去最多」「広告収入…前年比減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第１四半期決算説明会資料」および「総括」「事業進捗状況」「トピックス」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降が「総括」「事業進捗状況」「トピックス」「中期計画達成に向けて」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益貢献開始予定」「大きく収益貢献の見込み」「達成可能な状況」「可能性があります」」）
