# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2025年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240814572114
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、営業損失は前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、株式会社コンテンツモンスターが新たに連結対象となりました。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では広告市況の回復が鈍く、一部運営サイトのトラフィックも軟調に推移しました。ソリューション事業では前年同期の大型開発案件の受注反動減があり、利益面では成長機会獲得のための先行投資に伴う費用が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":14468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5561,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219067,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":20000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社コンテンツモンスター"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14,983,000株
- 期末自己株式数: 23株
- 業績の増減要因: メディア事業では広告市況の回復の鈍さや一部運営サイトのトラフィック軟調、ソリューション事業では前年同期の大型開発案件の受注反動減が売上減少要因となった。利益面では、成長機会獲得のための先行投資に伴う費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2025年３月期第１四半期」売上高2,154百万円、「通期」売上高15,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△283百万円」、通期営業利益予想は「1,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.9％減」、EBITDA「前年同期比97.6％減」、営業損失「△283,861千円」（前年同期「△157,459千円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.9％減」、営業損失は前年同期の157,459千円から283,861千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△283百万円」、経常損失「△300百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△237百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「連結営業利益は1,200百万円」、「2024年３月期に比較して大幅な増益を見込んでおります」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「26.00円」、2025年3月期予想の年間配当「26.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益20,000千円」、特別損失「固定資産除却損3千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア事業は売上高「前年同期比13.5％減」、ソリューション事業は「前年同期比21.9％減」。ソリューション事業は前年同期のセグメント利益176,810千円から当期はセグメント損失106,124千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「2,154,684千円」、営業損失「△283,861千円」、前年同期の売上高「2,242,871千円」、営業損失「△157,459千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「38.3％（前連結会計年度末は41.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告市況の回復は鈍く」、「一部運営サイトではトラフィックが軟調」、「前第１四半期連結累計期間の大型開発案件の受注反動減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディア事業のマネジメントフィー「226,500千円」、ソリューション事業のマネジメントフィー「136,673千円」、各事業の売上高・増減額を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「広告市況の回復は鈍く」、「大型開発案件の受注反動減」、自社施策として「先行投資」、「サービスの一部値上げやサービス導入先の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増益を見込んでおります」、「下期偏重の収支計画を想定しております」、「一定の前提に基づいており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高「2,154百万円」、通期売上高予想「15,000百万円」、前年同期比「3.9％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告市況の回復は鈍く」、「新規の大型な収益獲得機会が下半期に集中し」、「上半期はその準備にかかる固定費が先行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「マネジメントフィー等の適用を行っていなかった前年同期と同基準での比較」、および「報告セグメントの変更を実施」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規１社 株式会社コンテンツモンスター」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ユニークユーザー数１億人規模」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画に掲げた収益多様化につきましては、１年超前倒しで成果を上げられる状況」、「中期計画へのキャッチアップを図ってまいります」。」）
