# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240628541182
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

既存の中期計画について、FY2025予想やFY2026の利益率目標に向けた進捗を更新した。収益多様化や新規事業の寄与を見込む一方、広告市況の回復遅れや案件の時期ずれなどにより、利益面では計画に届いていない項目も示している。

## 会社が挙げた理由

先行投資による収益多様化施策が下期より貢献すること、既存事業の成長と前倒しで具体化した新規事業の貢献が見込まれることを理由としている。一方、広告市況の回復遅延、情報系ソリューション案件の時期ずれ、人的リソース管理上の課題、イベント投資の先行などが利益面の遅れの理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期計画
- 計画期間: 24/3期～26/3期（前期・今期・来期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2024中期計画（今期）：140億円","revised_forecast":"FY2024今期予想：150億円","change":"10億円増","change_rate":"約7.1%増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2024中期計画（今期）：18億円","revised_forecast":"FY2024今期予想：12億円","change":"6億円減","change_rate":"約33.3%減","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2024中期計画（今期）：10億円","revised_forecast":"FY2024今期予想：7億円","change":"3億円減","change_rate":"30.0%減","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2024年のインターネット広告媒体費は前年成長と同水準の108.4%で2兆9,124億円まで増加すると予測、メディア事業では広告市況の本格回復は織り込まず、Cookieレスの影響を考慮、生成AIの積極活用、クリエイターエコノミーの活性化、統合アプリの普及を想定、国内における米国株需要は引き続き高水準を維持する可能性
- 重点施策: 基本戦略① コア事業の更なる浸透と収益性向上戦略、基本戦略② DX推進領域の拡大とWeb3ソリューションにおけるリーダーシップ戦略、基本戦略③ 資産形成層へのリーチのためのパートナー戦略、収益多様化のためのビジネスモデルを強化するとともに、サービス間シナジーによるビジネス機会を創出する、生成AI等を活用したAGC（AI Generated Content）により新しいメディアづくりの手法に取り組むとともに、既存のPGC・UGCメディアを利活用しアップデートする、NFT活用したクーポン（特典）配信プラットフォーム、共同営業体制の構築を目的とした㈱トレードワークスとの業務提携、コンテンツモンスターの通期寄与と億単位の利益貢献の開始、大型イベントをフックに新たなサブスクサービス「推しパス」の加入獲得、ライブドアブログのクリエイターエコノミーを強化してクリエイター収益の多様化を実現
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"ソリューション24/3期計画：43億円、メディア24/3期計画：67億円","revised_forecast":"ソリューション24/3期実績：38億円、メディア24/3期実績：63億円","change":"ソリューション4億円減、メディア4億円減","change_rate":"ソリューション約11.6%減、メディア約6.0%減","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 広告市況の回復遅延、証券各社が新NISA対応を優先したことによる獲得予定案件の一部時期ずれ、顧客ニーズへの即時対応のための人的リソース管理上の課題、先行投資に関連したイベント収入等の前倒し計上
- 対象市場の規模: インターネット広告媒体費総額は2024年に2兆9,124億円、前年比108.4%と予測。出典：2024年3月『2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』（株式会社CARTA COMMUNICATIONS／株式会社電通／株式会社電通デジタル／株式会社セプテーニ）
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「04 中期計画の進捗状況」および「当該資料の進捗状況を含む最新の内容については、毎年6月下旬に開示することを予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「前期」「今期」「来期」および「24/3期実績」「25/3期予想」「26/3期中計」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/3期実績」「25/3期予想」「26/3期中計」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の見出しは「中期計画の進捗状況」であり、計画の取り下げや数値目標の変更を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025 forecast」「前期実績と今期予想（連結ベース）」の記載はあるが、「業績予想の修正」との明示はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期計画の進捗状況」「サービスの成長（KPI）の状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上 99.2億 ⇒ 150億」「連結営業利益 △6.9億 ⇒ 12億」「親会社株主に帰属する当期純利益 △11.8億 ⇒ 7億」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「前期実績と今期予想（連結ベース）」の表に「FY2023 前期」「FY2024 今期」「FY2024（今期）」「FY2025（来期）」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結売上 99.2億 ⇒ 150億」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソリューション」「メディア」の各グラフに、24/3期実績、25/3期予想、25/3期中計、26/3期中計を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネット専業証券：5社」「株探プレミアム会員数：1.8万ID」「仲介/助言/銀代 稼働口座数：1.5万口座」「MW3W導入顧客：10社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年のインターネット広告媒体費は前年成長と同水準の108.4％で2兆9,124億円まで増加すると予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「ソリューションは「24/3期計画43億」「24/3期実績38億」、メディアは「24/3期計画67億」「24/3期実績63億」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年3月期比較」「2025年3月期比較」のグラフに、計画・実績・中計・予想を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の増収により26年3月期に営業利益率目標にキャッチアップ予定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「ソリューションは「獲得予定案件の一部に時期ずれ」「人的リソース管理上の課題」、メディアは「ネットワーク広告単価の回復ペースは当社期待値を下回り」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の中期計画、KPI、施策、リスク情報の記載に資本コストまたはWACCの数値・比較記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の中期計画・資本政策に関する記載に、配当または自己株式取得の方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「先行投資による収益多様化施策」「前期先行投資期にあった」「主要開発投資を終え」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期計画の数値目標およびKPIに財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業領域への進出」「新規ソリューション事業」「Web3領域を含むSI・パッケージ系事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「生成AIを活用したAGC」「音声文字起こし→ECHOES」「新たなサブスクサービス『推しパス』」「営業利益では通期で1億円規模の貢献見通し」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2兆9,124億円」および「出典：2024年3月『2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析』（株式会社CARTA COMMUNICATIONS／株式会社電通／株式会社電通デジタル／株式会社セプテーニ）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM&Aや組織再編を絡めたシステム統合／資産整理、人員再配置等によるコスト最適化」「M&A等により事業スコープを拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前期」「今期」「来期」および「NFT活用したクーポン（特典）配信プラットフォームを今秋に提供開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行投資による収益多様化施策が下期より貢献することで大幅増益に」「成長を見込む」「維持する可能性」「開示することを予定しております」」）
