# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240527508202
種別: 配当
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、1株当たり26円と決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はないが、資本金・資本準備金の額の減少が株主総会で承認されることを条件としている。

## 会社が挙げた理由

成長期にあるため内部留保を成長投資に活用することを優先しつつ、株主還元として安定的な配当を実施し、成長と還元の両立を目指している。当期は成長機会獲得のための先行投資により、来期以降の利益成長を志向できる状況であることを踏まえた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"26円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"389百万円","前期実績":"389百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月29日
- 配当原資: 資本剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"26円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保を充実させ、これら内部留保を活用した成長投資を積極的に行い、売上成長を高めることを最優先としつつ、株主還元策の一つとして安定的配当を実施し、成長と還元の両立を果たすことを目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決議の内容「26円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決議の内容「26円00銭」、（ご参考）前期実績「26円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「26円00銭」、前期実績「26円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額 決議の内容「389百万円」、前期実績「389百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2024年5月20日公表）「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主還元策の一つとして安定的配当を実施し、成長と還元の両立を果たすことを目指しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「『資本金及び資本準備金の額の減少の件』が承認可決されることを条件に」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり26円の普通配当を行うべく」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「成長機会獲得のための先行投資により、来期以降に向けた利益成長を志向できる状況であることに鑑み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度におきましては、成長機会獲得のための先行投資により、来期以降に向けた利益成長を志向できる状況」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月28日開催の第18期定時株主総会において『資本金及び資本準備金の額の減少の件』が承認可決されることを条件に」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降に向けた利益成長を志向できる状況」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 26円00銭」「基準日 2024年3月31日」「効力発生日 2024年6月29日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「成長機会獲得のための先行投資により、来期以降に向けた利益成長を志向できる状況であることに鑑み」」）
