# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240520501676
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高は大きく伸びた一方、営業・経常・最終損益は赤字となりました。併せて、2025年3月期通期の連結業績予想として売上高150億円、営業利益12億円などを示し、年間配当は1株26円を継続する方針としました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、ライブドアやシーソーゲームの連結貢献、アフィリエイトサイト間のカニバリゼーション解消により増収となりました。一方、ネットワーク広告単価の回復が想定より遅れたこと、情報系ソリューションの案件獲得時期ずれ、収益多様化策を前倒しで実行するための先行投資が利益を圧迫しました。2025年3月期は、既存事業の成長と先行投資案件の収益寄与本格化を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9,920百万円、営業損失 △699百万円、経常損失 △790百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △1,180百万円、１株当たり当期純損失 △78.84円
- 修正の理由: 既存事業の持続的成長に加え、前期に前倒しで実施した先行投資案件の収益寄与が本格化することを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計 415,872千円（投資有価証券評価損168,852千円、減損損失243,965千円、固定資産除却損3,053千円）
- 配当予想の修正: 2025年３月期は１株当たり26円00銭の普通配当を継続する方針
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」の表に「通期」と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、見出しに「2025年３月期の連結業績予想」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期 15,000百万円 51.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年3月期の営業損失699百万円、経常損失790百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,180百万円に対し、2025年3月期は営業利益1,200百万円、経常利益1,100百万円、純利益700百万円を予想」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計415,872千円」「投資有価証券評価損168,852千円」「減損損失243,965千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「積極的な先行投資を行ったことを主因に、期間利益を圧迫する結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ライブドア」「シーソーゲーム事業」「『Kabutan（株探）』」「当社運営アフィリエイトサイト間のカニバリゼーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライブドア事業並びにシーソーゲーム事業の連結貢献」「カニバリゼーションの解消」「ネットワーク広告単価の回復が想定以上に緩やか」「獲得の期ずれ」「積極的な先行投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は文章で説明されている一方、各要因別の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告市況の底打ちは確認できているものの、ネットワーク広告単価の回復が想定以上に緩やか」「収益多様化策を前倒しで実行すべく積極的な先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月１日付で完全子会社化」「2024年３月には…サービスを開始」「約９億円の増収」「約25億円の増収」「減損損失243,965千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第２四半期を底とした継続的な改善傾向」「先行投資案件の収益寄与の本格化」「減損損失及び投資有価証券評価損をそれぞれ計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ネットワーク広告単価の回復」「情報系ソリューションの一部で獲得の期ずれ」「積極的な先行投資」「営業損失は699百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ライブドアと当社既存事業資産との相乗効果」「株式会社フロムワン…の連結貢献」「これらも含め…」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長機会獲得のための積極投資を前倒しで推進」「内部留保を活用した成長投資を積極的に行い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年４月１日付で…会社分割により事業承継」「2023年７月１日付で…事業承継」「吸収合併いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年５月20日」、予想期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点におきましては、１株当たり26円の普通配当を継続する方針です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増益を見込んでおります」「下期偏重の収支計画を想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
