# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240213534128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期の連結売上高予想を110億円から100億円へ引き下げ、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ大幅に下方修正した。期末配当予想は1株当たり26円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告不況と広告単価の大幅下落、SI系ソリューションでのリソース管理上の課題、新NISA対応を優先した金融機関での案件の期ずれ、ならびに新規事業領域への先行投資の前倒しにより、短期的に収益が圧迫されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10000,"change":-1000,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-600,"change":-1600,"change_rate":-160,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":-700,"change":-1640,"change_rate":-174.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":-800,"change":-1700,"change_rate":-188.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.1,"revised_forecast":-53.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日発表
- 前期実績: 連結売上高 6,836百万円、EBITDA 1,019百万円、連結営業利益 111百万円、連結経常損失 207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 726百万円、1株当たり連結当期純利益 48.60円
- 修正の理由: インターネット広告不況・広告単価の大幅下落、SI系ソリューションにおけるリソース管理上の課題、新NISA対応による案件の期ずれ、新規事業領域への先行投資の前倒しなどにより短期的に収益が圧迫されたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年3月期期末配当予想（1株当たり26円）は変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期…の連結業績予想を以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,000百万円から△600百万円、経常利益940百万円から△700百万円、純利益900百万円から△800百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△9.1％に対し、営業利益△160.0％、経常利益△174.5％、純利益△188.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△188.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△9.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績111百万円から今回修正予想△600百万円、純利益は726百万円から△800百万円、経常利益は前期実績△207百万円から△700百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「インターネット広告単価の大幅下落」「リソース管理上の課題」「計画外の先行投資」などで説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「計画外の先行投資が発生し、外的要因も合わせ、短期的な収益圧迫要因となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブドア事業やシーソーゲーム事業」「メディア事業」「ソリューション事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インターネット広告不況」「インターネット広告単価の大幅下落」「リソース管理上の課題」「獲得案件が一部来期以降に期ずれ」「計画外の先行投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（B－A）」が記載されている一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インターネット広告不況による外的要因」「金融各社が新NISA対応を最優先」「先行投資を前倒しで推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年初より顕著」「第２四半期」「当第３四半期」「第４四半期」、および「2024年３月期で非広告収入比率は既に17％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告市況の回復状況次第では中期計画を上回ることも可能」および「積極先行投資期間も第4四半期で一巡の見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告及びソリューション事業の下振れ」「SI系ソリューションサービスにおける…収支悪化」「先行投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「グループ化したライブドア事業並びにシーソーゲーム事業のPMIの過程において、各種合理化策やコスト削減」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極投資を前倒しで推進」「計画外の先行投資が発生」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「PMIの進展や組織再編を通じて、期初計画以上に進んだ各種コスト削減や相乗効果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月13日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」、および「当第３四半期までの回復ペース」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年５月15日の2023年３月期決算発表時に開示した」および「2023年5月15日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計期間（2023年４月１日～2024年３月31日）における連結売上高は10,000百万円…となる見通し」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月期期末配当予想（１株当たり26円）につきましては変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」「一巡の見通し」「キャッチアップは可能な見通し」「広告市況の回復状況次第では」。」）
