# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240213533806
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、ライブドア事業などの寄与やメディア収入の増加で売上高が前年同期比66.3％増となった。一方、広告市況の低迷や計画外の先行投資により営業赤字が続き、通期利益予想は期初計画を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

メディアでは、カニバリ解消によるアフィリエイト、個人向け課金、広告単価の底打ち、シーソーゲームの連結寄与が増収に寄与した。利益面では、広告市況の回復遅延、情報ソリューション案件の期ズレ、SI系ソリューションのリソース管理課題に加え、収益多様化策に関する計画外の先行投資が影響した。一方、ライブドア事業・シーソーゲーム事業のPMIによる費用削減は計画以上に進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7126,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 営業利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は期初計画を下回る見通し。PMIによる費用削減は計画以上に実現。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 広告の未達、金融系B2C課金の上振れ、メディアの計画外の費用削減、SIのリソース課題、情報ソリューションの獲得期ズレ、収益多様化策の先行投資、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"アプリユーザーのARPUはウェブユーザーの5倍","数量":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告市況は下期並みの水準で通年推移、新規事業の先行投資は2024年3月期に実施、広告市況の改善時期は不確実
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した記事要約・音声ニュース・翻訳・投稿監視・資産運用分析・決算分析、livedoor MOBILEの展開、livedoorショッピングのテストマーケティング、livedoor Bankの準備、BaaS・OEMによる新規収益化、ミンカブ・アカデミーの提供開始、投資助言・代理業の登録に基づく金融サービス展開、LINEチャットBPO、新たなパッケージ・SaaS・ASPの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上場来の目標としていた売上高100億円を達成する見通し」「中期計画を前倒すペースで収益構造は変化」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益は外部要因とQ3以降の計画外の先行投資の影響により期初計画を下回る見通し」「計画以上の費用削減を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期 Q3」「2024年3月期 Q3」で、四半期単独欄はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「24年3月期 修正計画」「今回修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益差異分析」に「広告の未達」「金融系B2C課金の上振れ」「収益多様化策の先行投資」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アフィリエイトや個人向け課金の上振れ」「SSGの連結寄与でQonQでも増収基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディア」「ソリューション」について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差異分析」に「メディアの計画外の費用削減」「収益多様化策の先行投資」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「24年3月期Q3の営業利益は「△319」百万円、ソリューション売上は前年同期比「△7.0%」。要因として「広告市況の回復遅延」「先行投資」を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市況は下期並の水準で通年推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3からQ4に掛けて…先行投資を積極化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年3月期 売上高：100億円 営業利益：▲6億円」「2025年3月期…140億円・18億円」「2026年3月期…170億円・30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用を本格的に開始」「livedoor MOBILE」「livedoor Bank」「ミンカブ・アカデミー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARPUはウェブユーザーの5倍」「1日3,000本以上配信」「広告外収入比率17％」「連結ベース…51％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリユーザーのARPUはウェブユーザーの5倍」「広告外収入比率は17％に」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アプリユーザーのARPUはウェブユーザーの『5倍』」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「教育産業の市場規模は、約3兆円弱」「関連総市場規模は、約1.8兆円」「犬、猫の飼育頭数は約1,850万頭」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株配当は『26円』を維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括」「成長機会」「収益力強化」「当期業績」「中期計画及び株主還元策」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成する見通し」「開始予定」「可能性も」「実現する可能性があります」」）
