# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240213533720
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が大幅に増えた一方、営業損益・経常損益は赤字に転じた。通期予想も、売上高を1,000百万円、営業利益を1,600百万円引き下げ、営業赤字などに修正した。

## 会社が挙げた理由

資料では、Prop Tech plus株式会社の売却、株探プレミアムのセグメント区分変更、グループ各社からのマネジメントフィー徴収について説明しているが、通期予想を下方修正した直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7126,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 営業利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":4398,"unit":"百万円","yoy_pct":257.4},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2872,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}},"調整額":{"売上高":{"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-647,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"メディア事業売上高":{"value":3168,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":-215,"unit":"百万円"},"メディア事業営業利益":{"value":-218,"unit":"百万円"},"ソリューション事業営業利益":{"value":-207,"unit":"百万円"},"調整額営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"広告収入":{"value":2781,"unit":"百万円"},"ストック売上":{"value":-328,"unit":"百万円"},"スポット（一時）売上":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 第3四半期(4～12月) 損益実績」および「2024年3月期 通期業績予想」の表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績表と「今回修正予想」の表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「当期実績（4月-12月）」のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期計画 前回予想」「2024年3月期計画 今回修正予想」として、売上高11,000百万円から10,000百万円、営業利益1,000百万円から▲600百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高」表に広告収入2,781百万円増、ストック売上328百万円減などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Prop Tech plus株式会社を売却」「株探プレミアムに係る収益を…ソリューション事業へ区分を変更」「グループ各社からマネジメントフィーを徴収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益実績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDA等があるが、売上原価・販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は167百万円から▲319百万円、メディア事業営業利益は199百万円から▲18百万円、ソリューション事業営業利益は554百万円から347百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、前提条件の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表はあるが、残り期間に必要な金額・率・文章説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期の損益、貸借対照表、通期業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新規投資・提携・製品・組織変更の施策説明なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 559百万円、増減率▲24.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは740百万円から559百万円へ減少し、増減率は▲24.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上項目別の金額は示されているが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年３月期第３四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益実績」「セグメント別損益」「貸借対照表」「通期業績予想」の各表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込又は予想に基づいた将来展望」「リスクや不確実性が内在」「異なる結果を引き起こす可能性」。」）
