# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20240213533672
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比66.3％増の71.26億円となった一方、営業損益は前年同期の黒字から3.19億円の赤字に転じた。通期予想は売上高100億円、営業損失6億円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ライブドア事業との相乗効果、個人向け課金収入の成長、アフィリエイトサイト間のカニバリゼーション解消による成果型広告収入の増加などが理由。利益面では、ネットワーク広告単価の回復遅延、新規案件の獲得時期ずれ、収益多様化策を前倒しするための先行投資費用が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":7126,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 営業利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":47}
- 総資産: {"value":15925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7265,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3},"営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1038,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":16197,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2960,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社シンクロライフ","株式会社ミンカブソリューションサービシーズ","株式会社フロムワン"]},"除外":{"社数":4,"社名":["株式会社ALIS","株式会社シンクロライフ","ロボット投信株式会社","株式会社フロムワン"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14981000
- 期末自己株式数: 23
- 業績の増減要因: ライブドア事業との相乗効果、個人向け課金収入の成長、アフィリエイトサイト間のカニバリゼーション解消により売上高が増加した。利益面では、広告単価の回復遅延、新規案件の時期ずれ、収益多様化策の前倒しに伴う先行投資が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は7,126百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は319,747千円、通期営業損失予想は600百万円。売上高は7,126百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比66.3％増、EBITDAは同24.5％減。営業利益は167,190千円の黒字から319,747千円の損失、親会社株主帰属四半期純損失は234,928千円から204,207千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,285百万円から7,126百万円に増加し、営業利益は167,190千円から営業損失319,747千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失319,747千円、経常損失367,342千円、親会社株主に帰属する四半期純損失204,207千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は319,747千円、通期営業損失予想は600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は26.00円、2024年3月期予想も26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には『株主還元策は継続』とあるが、配当性向・DOE等の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17,236千円、特別損失合計2,960千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『固定資産に係る重要な減損損失 該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア事業は前年のセグメント利益199,890千円からセグメント損失327,727千円。ソリューション事業のセグメント利益は前年同期比73.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期45.1％、前連結会計年度末47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載しているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『収益の多様化策を前倒しで実行に移す上での先行投資費用が発生したことを主因に、短期的な利益圧迫状況』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として『ネットワーク広告単価の回復が想定以上に緩やか』『獲得の期ズレ』『先行投資費用』を挙げているが、各要因の金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『インターネット広告不況』『金融各社が新NISA対応を最優先』を挙げ、自社施策としてPMI、コスト削減、収益多様化策の前倒しを挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成の見込み』『来期以降のキャッチアップは可能な見通し』『中期計画を上回ることも可能な状態』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年12月31日』の期間について、売上高7,126,263千円、前年同期比66.3％増などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『インターネット広告単価の大幅下落』『回復ペースは当社期待を下回る』『新NISA対応を最優先に取り組む状況』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントの変更を実施』『前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全て『無』と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象 該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『新規受注見込み案件について一部で獲得に時期ずれ』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『月間平均ユニークユーザー数１億人規模』『月間利用者規模は、およそ１億人に達して』と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2023年5月11日に公表した2026年3月までの中期計画の初年度』『2024年3月期で非広告収入比率は既に17％に達し、中期計画で掲げた…マイルストーンを１年超前倒す見通し』」）
