# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年3月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20231113588483
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、ライブドアを含むメディア事業などの拡大で売上高が前年同期比58.4%増となった。一方、PMIや事業モデル転換などの影響もあり、営業・経常・純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は増収について、既存事業の成長とビジネススコープの拡大、メディア・ソリューション両事業の増収を挙げている。また、足元の利益回復については、広告市況のボトムアウト、カニバリゼーションの解消、費用削減効果を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4499,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 営業利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4499,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"営業利益":{"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2200,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"メディア事業営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"ソリューション事業営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上・最終利益・配当総額について、2024年3月期から2026年3月期までの計画をグラフで再掲。具体的な各年度の数値は判読可能な形では示されていない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":26,"unit":"円／1株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 株主還元率45%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 情報ソリューションでシェア拡大を継続。定量的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: livedoor MOBILEのMVNOサービスとKstyle連携の推しパス、livedoorショッピングのEC事業への参入、ライブドアバンクの銀行代理業への参入計画、SI・コンサル事業からパッケージソリューション事業へのモデル転換、Kstyle PARTYの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や「順調」「計画線」などの記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期計画値の掲載と「24年3月期配当は期首計画の1株当たり26円を維持」とあるが、業績実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「23年3月期 Q2」「24年3月期 Q1」「24年3月期 Q2」の列があり、24年3月期Q2の売上高4,499百万円、営業利益△240百万円などを示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大手ECと連携した大型セールで、過去最高の流通取引総額（GMV）を連続更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期配当は期首計画の1株当たり26円を維持」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア・ソリューション両事業の増収」「広告市況のボトムアウト、カニバリゼーションの解消、費用削減効果」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の成長とビジネススコープの拡大」「SI・コンサルのパッケージソリューションへのモデル変換」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「24年3月期Q2のメディア売上高2,679百万円・営業利益△35百万円、ソリューション売上高1,895百万円・営業利益217百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「下期で0.7億円以上の費用削減を見込む」、メディアのマネジメントフィー136百万円、ソリューションの同97百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「PMIや事業モデル転換を推進中、足元は利益回復基調に」「広告市況のボトムアウト、カニバリゼーションの解消に加え、費用削減効果」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として数値化された為替レート、原材料価格、金利等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に対応する金額を「織り込んだ」とする記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期で0.7億円以上の費用削減を見込む」「下期で1.4億円超の増収を見込む」「下期で2.4億円超の増収を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期計画の達成に向けた体制整備を進め」と記載し、20/3期から26/3期の売上・最終利益・配当総額のグラフを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「livedoorショッピング」2024年3月期中にサービス開始、「銀行代理業『ライブドアバンク』2024年3月より提供開始」、「推し活ケータイ」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU1億人」「Kstyle MAU600万人」「84%が毎日利用」「95%超が女性」「SNS総フォロワー数6,000万人超」「過去最高のGMV」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「この1年でMAUは10倍に拡大」「過去最高の流通取引総額（GMV）を連続更新」「売上は元の水準まで回復」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1GB=880円」「20GBプラン2,700円」「KstyleのMAU600万人のうち1％…月額7,860万円、2％…1億5,720万円」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1韓国エンターテイメントメディア『Kstyle』」「Kstyle MAU600万人」「MAU1億人超」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元率45%」「24年3月期配当は期首計画の1株当たり26円を維持」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」で、目次に「実績」「セグメント別見通し」「利益拡大施策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページの免責事項に加え、26ページ以降にAppendixがある一方、4ページ以降は実績・見通し・利益拡大施策を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期で0.7億円以上の費用削減を見込む」「サービス開始へ」「当局による許可が必要となります」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の強み①〜④」や各サービスの説明があるが、前半では「2024年3月期第2四半期実績」「セグメント別見通し」「利益拡大施策」を説明。」）
