# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期第２四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20231113588477
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比58.4％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社ライブドアの連結貢献、既存アセットとの相乗効果、ソリューション事業の自律的成長により増加した。利益面では、広告市況の回復遅延の影響を受けた一方、コスト最適化施策や収益力向上のための体制整備を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4499,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 営業利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":47}
- 総資産: {"value":15524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":206100,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-958063,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1057446,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2654544,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":795.4},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":437069,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1038,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":23678,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2960,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社シンクロライフ","株式会社ミンカブソリューションサービシーズ","株式会社フロムワン"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社ALIS","株式会社シンクロライフ"]}}
- 重要な後発事象: 2023年11月1日付で、CWS Brains株式会社を存続会社、株式会社フロムワンを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社シーソーゲームに変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14,979,200株
- 期末自己株式数: 23株
- 業績の増減要因: 株式会社ライブドアの連結貢献、当社既存アセットとの相乗効果、ソリューション事業の自律的成長により増収となった一方、広告市況の回復遅延により利益回復ペースは当初想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は4,499百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失は240百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比58.4％増、営業利益は162百万円の利益から240百万円の損失、経常利益は83百万円の利益から275百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円の利益から223百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,840百万円から4,499百万円へ増加し、営業利益は162百万円から営業損失240百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失240百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は1,000百万円（同795.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は26.00円、2024年3月期予想も26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計24,716千円、特別損失合計2,960千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア事業は258,454千円の利益から172,796千円の損失、ソリューション事業の利益は前年同期比58.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,840,407千円・営業利益162,491千円、当期の売上高4,499,956千円・営業損失240,747千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末46.1％、前期末47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期206,100千円、前年同期601,118千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ライブドアの連結貢献、当社既存アセットとの相乗効果、ソリューション事業の自律的成長等により、売上高は…大幅増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月間利用者規模は「およそ1億人」、メディア事業のマネジメントフィーは136,938千円、ソリューション事業は97,703千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「広告市況の回復遅延の影響」と、「PMIの進展を通じた運営の効率化等による一層のコスト削減」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「900百万円の予想であります」「過去最高を更新する計画であります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高4,499百万円、営業損失240百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告市況の回復遅延の影響」「足元の広告市況の回復傾向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更を実施」「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月１日に合併いたしました」「商号を株式会社シーソーゲームに変更いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均ユニークユーザー数1億人規模」「当社グループメディア事業の月間利用者規模はおよそ1億人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画の柱となっているMVNOスキームでの携帯電話サービス『livedoor MOBILE』」「中期計画の柱となっている保有する経営資産を活かした新たな収益源の獲得」」）
