# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 当社連結子会社及び孫会社の合併に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20231002561448
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

当社グループ内で、連結子会社のMSSが孫会社のRFを吸収合併し、2023年10月1日に合併が完了しました。MSSが存続し、RFは消滅しました。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業の更なる機能集約を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社ミンカブソリューションサービシーズ、ロボット投信株式会社
- 対象会社の名称: ロボット投信株式会社
- 対象会社の事業内容: ソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1 億円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 5 月 30 日
- 対象会社の売上高: 284,141 千円（直前事業年度）
- 対象会社の営業利益: 31,938 千円（直前事業年度）
- 対象会社の当期純利益: 29,312 千円（直前事業年度）
- 対象会社の純資産: 15 千円（直前事業年度）
- 取得価額: 合併交付金の支払いはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び合併交付金の支払いなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"RFはMSSが100%保有","revised_forecast":"not_applicable（RF消滅、MSS存続）","change":"RFの消滅","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023 年 8 月 14 日
- 契約締結日: 2023 年 8 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: MSSを存続会社とし、RFは消滅会社となります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズ（以下「MSS」）と孫会社であるロボット投信株式会社（以下「RF」）の合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は当社連結子会社及び孫会社間の組織再編」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MSS、RFとも「東京都港区東新橋一丁目 9 番 1 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ソリューション事業の更なる機能集約を進めるため」「当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 8 月 14 日付『当社連結子会社及び孫会社の合併に関するお知らせ』で公表しておりました」「合併が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本吸収合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金の支払いはありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行」「合併交付金の支払いはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本吸収合併に係る割当の内容」には新株式発行等がない旨のみ記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である…MSSと孫会社である…RF」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社及び孫会社間の組織再編」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 31,938 千円」「当期純利益 29,312 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　ソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ソリューション事業の更なる機能集約を進めるため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループソリューション事業につきましては MSS を軸とした組織再編を行っております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日…2023 年 8 月 14 日」「吸収合併契約締結日…2023 年 8 月 14 日」「吸収合併効力発生日…2023 年 10 月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「MSSを存続会社とし、RFは消滅会社となります」「吸収合併効力発生日…2023 年 10 月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本吸収合併基本方針の取締役会決議日（当社） 2023 年 8 月 14 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MSSを存続会社とし、RFは消滅会社となります」」）
