# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 株式会社フロムワンの完全子会社化完了に関するお知らせ（開示事項の経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20230901549639
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

株式会社フロムワンの全株式の取得が完了し、同社がミンカブ・ジ・インフォノイドの完全子会社になった。これにより、スポーツ分野のメディア事業を拡充し、メディア事業の収益基盤を強化する。

## 会社が挙げた理由

スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充、メディア事業の収益基盤の拡大、フロムワンの映像事業・施設運営事業などの活用によるグループ全体のシナジー効果向上。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社フロムワンの完全子会社化
- 相手方の名称: 株式会社電通グループ、道上 直人
- 対象会社の名称: 株式会社フロムワン
- 対象会社の事業内容: スポーツ情報メディアサイトの運営等
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 7,486 万円
- 対象会社の設立年月日: 1998 年 4 月 9 日
- 対象会社の売上高: 1,017 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 22 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 21 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △379 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式等の別はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%（完全子会社）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月末の連結開始を前提に、連結売上高で約5億円の増収寄与を見込む。利益への貢献は現段階では軽微と考えている。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 9 月 1 日（完全子会社化完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役会長に宮本直人、代表取締役社長に道上直人、専務取締役に村上成、監査役に前田陽介を置く。フロムワンはCWS Brains株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、スポーツ情報メディア事業を集約する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社フロムワンの全株式の取得を完了し、当社の完全子会社といたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「フロムワンの全株式の取得を完了し、当社の完全子会社といたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社といたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の完全子会社といたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区八丁堀四丁目 9 番 4 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結売上高で約 5 億円の増収寄与を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「連結売上高で約 5 億円の増収寄与を見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「利益への貢献につきましては現段階では軽微と考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては、2023 年 9 月末の連結開始を前提に」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 8 月 10 日付『株式会社フロムワンの完全子会社化に関するお知らせ』で公表しておりました」「全株式の取得を完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載は本文中にない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益　△271 百万円　△189 百万円　22 百万円」「当期純利益（△損失）　△257 百万円　△247 百万円　21 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SOCCERKING」「BASEBALLKING」「BASKETBALLKING」等のネットメディアで構成され」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CWS Brains 株式会社を存続会社とした吸収合併を行い、スポーツ情報メディア事業の集約と相互シナジーによる事業成長を図ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は本文中にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 9 月 1 日」「全株式の取得を完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「完全子会社化完了に関するお知らせ」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３．フロムワン経営体制」および「フロムワンにつきましては、当社が2023年3月31日付でグループ化したCWS Brains株式会社を存続会社とした吸収合併を行い」」）
