# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年3月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20230814542102
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ライブドアの連結効果で売上高が前年同期比62.5%増となった。一方、広告市況の低迷や事務所移転などの一時費用により、営業利益・経常利益・純利益は赤字となったが、会社はおおむね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

ライブドアの連結による増収効果があった一方、ネットワーク広告市況の回復遅延、アフィリエイトの回復遅延、事務所移転費用などが影響した。会社は、コスト削減とソリューション事業によるPT+減収分のカバーは計画どおり進展したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}
- 営業利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"営業利益":{"value":-157,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-175,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"親会社帰属当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内ネットワーク広告市場の回復は緩やかと予想。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フロムワンの子会社化とスポーツメディア事業の強化、AIニュース番組『ライブドアニュース24』の投入、MVNOスキームによるモバイルサービスへの参入、新商品『クリエイターズ・リレーション』の提供開始、『株探プロフェッショナル』と『株探プレミアム』のバンドル提供、大手ネット銀行向けNFTロイヤリティプログラム基盤の構築、ブロックチェーン基盤の提供開始、資産形成ASPサービス『ミンカブ・アカデミー』の提供、オンライン専業IFAサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1赤字は一時的コストの計上含めて計画通り」「Q1は広告市況の影響はあるものの、概ね計画通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期Q1」「2024年3月期Q1」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高のGMVを達成。前年比で10倍超の規模に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期連結業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「LDのフル寄与：3.0億」「広告宣伝費の削減：1.2億」「PT+の売却による影響：▲2.5億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ライブドア（LD）連結により前年比『62.5%増』と大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「sales by segments」および営業利益表に両セグメントの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事務所移転によるコスト増0.4億円」「広告宣伝費の削減：1.2億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事務所移転によるコスト増0.4億円」「ネットワーク広告市況の回復遅延」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インターネット広告におけるNW広告市場の回復は緩やかと予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績の本格回復は下期に」「Q2以降に更なる削減効果を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライブドアニュース24」の投入、「フロムワン社の子会社化」、「モバイルサービスを年内に開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間訪問者合計数」「SNSフォロワー合計数」「LINE友だち合計数」「累計12社・34サービス」「GMV」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年比で10倍超の規模に成長」「Q1で2社・5サービス増加」「広告単価の下落が続く」「アフィリエイトの回復は…やや遅延」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「買収に伴う人員増に対応」とあるが人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間1億人」「月間1,200万UU・SNSフォロワー数230万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第１四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期実績」「施策」「計画」「APPENDIX」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込又は予想」「V字回復を見込む」「回復は緩やかと予想」」）
