# ミンカブ・ジ・インフォノイド（4436） 2024年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4436/disclosure/20230814542076
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4436

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ライブドアの連結寄与で売上高が前年同期比62.5％増となった一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社ライブドアの連結貢献により増加した。利益面の損失は、メディア事業の収益力回復スピード、両事業の季節性、業容拡大に伴う事務所拡張と一時的費用の計上等によるものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":2242,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}
- 営業利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":47}
- 総資産: {"value":15593,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":795.4},"経常利益":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"26.00","revised_forecast":"26.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2960,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社シンクロライフ","株式会社ミンカブソリューションサービシーズ"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ALIS"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社フロムワンの発行済株式の全てを取得し完全子会社化することを決議し、2023年8月10日付で株式譲渡契約を締結した。企業結合日は2023年9月1日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 14976200
- 期末自己株式数: 23
- 業績の増減要因: 株式会社ライブドアの連結貢献により増収。利益面は、メディア事業の収益力回復スピード、両事業の季節性、事務所拡張に伴う一時的費用の計上等により損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期2,242百万円、通期予想11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,242百万円、営業損失は157百万円、通期予想は売上高11,000百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比62.5％増、営業利益は98百万円の利益から157百万円の損失、経常利益は25百万円の利益から175百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円の利益から164百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,380百万円から2,242百万円、営業利益は98百万円から営業損失157百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失157百万円、経常損失175百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円（2023年3月期比795.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は26.00円、2024年3月期予想も26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 2,960千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業はセグメント損失90,961千円、ソリューション事業はセグメント利益176,810千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,242百万円・営業損失157百万円、前年同期は売上高1,380百万円・営業利益98百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末46.2％、前期末47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ライブドアの連結貢献により、売上高は前第1四半期連結累計期間に比較して大幅増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「メディア事業の収益力回復スピード」「両事業における季節性」「事務所拡張とこれに伴う一時的費用の計上等」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ネットワーク広告の単価下落傾向」が継続する一方、「アフィリエイトサイトを『livedoor Choice』に移管する対策」や広告収益増加に向けた取り組みを行っている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移いたしました」とする一方、「900百万円の予想であります」「下期偏重の業績を計画しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日で、売上高2,242百万円、営業損失157百万円、通期売上高予想11,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ネットワーク広告の単価下落傾向」「メディア事業の収益力回復スピード」「ソリューション事業における季節性」「事務所拡張に関する一時費用」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づき記載しております」および「株式会社ライブドアの連結貢献により、大幅増収」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月14日開催の取締役会において、株式会社フロムワンが発行する株式の全てを取得し完全子会社化することを決議し、2023年8月10日付にて…株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「メディア事業について「月間平均ユニークユーザー数約9,000万人規模」、フロムワンについて「月間ユニークユーザー数は約900万人」と記載。」）
