# M&Aに伴う買収後の偶発債務・シナジー未達・減損リスク｜サーバーワークス（4434）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/threads/9ec75f26358f
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「買収後において予期せぬ偶発債務等の発生や、事業環境の変化等により、当社が想定したシナジーや事業拡大の成果が得られず、減損損失が発生するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aについて、買収後の偶発債務、事業環境変化によるシナジー・事業拡大成果の未達、減損損失の発生を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「買収後において予期せぬ偶発債務等の発生や、事業環境の変化等により、当社が想定したシナジーや事業拡大の成果が得られず、減損損失が発生するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A後の偶発債務、シナジー・事業拡大成果の未達、減損損失の発生というリスクを再確認している。買収実施やリスク発生の事実は記載していない。 (https://komori.app/company/4434/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「買収後において予期せぬ偶発債務等の発生や、事業環境の変化等により、当社が想定したシナジーや事業拡大の成果が得られず、減損損失が発生するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A後の偶発債務、シナジー・事業拡大成果の未達、減損損失の発生リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「買収後において予期せぬ偶発債務等の発生や、事業環境の変化等により、当社グループが想定したシナジーや事業拡大の成果が得られず、減損損失が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A後の偶発債務、シナジー・事業拡大成果の未達、減損損失の発生リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「一定期間の業績の達成に応じて、200,000千円の条件付取得対価（アーンアウト対価）が発生する契約であり、現時点では確定しておりません。」 — トップゲート買収の実施に伴い、業績達成に応じた最大200,000千円の条件付取得対価が未確定であることや、取得資産・負債、のれんの金額が現時点で未確定であることを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「取得の対価には、条件付取得対価を含めておりません。一定期間の業績の達成に応じて、200,000千円の条件付取得対価（アーンアウト対価）が発生する契約であり、現時点では確定しておりません。」 — トップゲート買収の完了に伴い、業績達成に応じて最大200,000千円のアーンアウト対価が発生し得ることを開示している。また、のれん1,087,268千円は取得原価の配分が未完了で暫定算定としている。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「発生したのれんの金額は1,087,268千円であります。……当連結会計年度において減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の不確実な経済環境の変動等の影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — トップゲート買収に伴うのれんを1,087,268千円として計上し、当期は減損の兆候なしと判断している一方、将来の事業計画・経済環境による評価変動可能性を開示している。アーンアウト対価はなお未確定である。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「条件付取得対価（アーンアウト対価）は発生しないこととなりました。そのため、取得の対価の変動はなく、追加的なのれんは発生しません。」 — トップゲート買収に伴い未確定だったアーンアウト対価が発生しないこととなり、取得対価の変動および追加的なのれん発生のリスクが解消している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2023-q1)
- FY2025 再掲 「のれんについては、事業計画の達成状況等を評価し減損の兆候を把握しており、当連結会計年度において減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の不確実な経済環境の変動等の影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — M&Aに伴うのれんについて、G-genののれん797,330千円を計上し、当期は減損の兆候がないと判断する一方、将来の経済環境や事業計画による評価変動可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当社が保有する株式会社G-gen株式について、当中間連結会計期間において事業計画の達成が見込めなくなったことから、個別決算において当該株式の減損処理を実施したため、連結決算において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針(企業会計基準委員会移管指針第４号 2024年７月１日)」第32項の規定に基づき、特別損失としてのれん償却額を計上しております。」 — G-genの事業計画達成が見込めなくなり、株式の減損処理を契機としてのれん償却額742,966千円を特別損失に計上した。M&A後の事業計画・シナジー未達および減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「特別損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は600,957千円となりました。」 — のれん償却額742,966千円を特別損失に計上し、貸借対照表上ののれんは797,330千円からゼロとなった。M&A後の事業計画・シナジー未達に伴う損失が年次実績に現れている。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502484)
- 2026-04-14 実績引用 「G-genにかかるのれんの一括償却742百万円」 — G-genの事業計画未達に伴うのれんの一括償却について、通期実績で742百万円を計上したことを改めて報告している。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502497)
- 2026-04-14 顕在化 「当社の提供価値・品質管理体制の強化を進める過程で、不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失事案および関係会社株式評価損が発生いたしました。」 — 関係会社株式評価損の発生を開示し、関係会社に係る事業計画・評価変動および減損リスクが実績に現れたことを追加で示している。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502522)
- FY2026 顕在化 「保有する株式会社G-gen株式について、当連結会計年度において事業計画の達成が見込めなくなったことから、個別決算において当該株式の減損処理を実施したため、連結決算において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針(企業会計基準委員会移管指針第４号 2024年７月１日)」第32項の規定に基づき、特別損失としてのれん償却額を計上しております。」 — G-genの事業計画達成が見込めなくなったことを受け、のれん償却額742,966千円を特別損失に計上した。M&A後の事業計画・シナジー未達および減損リスクが通期実績として発生している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2025-fy)
