# 売上高営業利益率とキャッシュ・フローの重視｜サーバーワークス（4434）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社では、企業価値向上のため、売上高営業利益率を重視し、その向上に努めてまいります。また、併せてキャッシュ・フローも重視してまいります。」 — 具体的な数値目標や期限は示さず、利益率とキャッシュ・フローを重視する方針を示している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社では、企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重視し、その向上に努めてまいります。」 — 従来の「売上高営業利益率」と「キャッシュ・フロー」重視から、目標とする経営指標を「売上高及び営業利益」重視へ変更している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重視し、その向上に努めてまいります。」 — FY2020で示した売上高及び営業利益重視の経営指標を継続している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高及び営業利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「当社グループでは、企業価値向上のため、売上高、営業利益、当期純利益を重視し、その向上に努めてまいります。」 — 従来の売上高・営業利益重視に当期純利益を加え、重視する経営指標の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4434/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、企業価値向上のため、売上高、営業利益、当期純利益を重視し、その向上に努めてまいります。」 — 重視する経営指標として売上高、営業利益、当期純利益を掲げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループでは、企業価値向上のため、売上高、営業利益、当期純利益を重視し、その向上に努めてまいります。当社の属する成長市場であるクラウド業界においては、優秀な人材の確保が最重要課題であり、人件費・採用費などの中長期的な成長に資するための先行的なコストが発生することで、短期的には利益率は限定的になりますので利益率よりも売上高や利益額という絶対額の向上を重要な指標としてとらえております。」 — 売上高・営業利益・当期純利益を重視する従来方針を維持しつつ、先行的な人件費・採用費により短期的な利益率が限定されるため、利益率より売上高・利益額の絶対額を重視する理由を新たに明示している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 売上高、営業利益、当期純利益を重視する従来の経営指標方針について、重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2024-q1)
- FY2025 再定義 「当社グループでは、企業価値向上のため、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を重視し、その向上に努めてまいります。」 — 従来の売上高・営業利益・当期純利益重視に、経常利益を加えた経営指標の記載へ変化している。 (https://komori.app/company/4434/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 その他 「2026年２月期は売上高、営業利益、経常利益が前期比で増加した一方、売上高営業利益率は1.6％となり、親会社株主に帰属する当期純損失は600百万円となりました。2027年２月期は売上高47,184百万円、営業利益1,310百万円、経常利益1,398百万円、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円を見込んでおります。」 — 実績では売上高が増加した一方、営業利益率と当期純利益は悪化し、翌期については増収増益の業績予想を示している。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20260413502484)
- 2026-07-15 後退 「トップラインの成長を追い求めるフェーズではあるものの」 — 利益率よりもトップラインの成長を優先する局面であることを示し、戦略的な価格提案により利益の伸びが限定的となる状況を記載している。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20260714593114)
- 2026-10-15 前進 「今回の業績予想の上方修正により、営業利益/経常利益は来期FY28の中期経営方針の水準に１年前倒しで到達する見込み」 — 通期連結業績予想を上方修正し、営業利益1,665百万円、経常利益1,852百万円を見込む内容へ更新している。 (https://komori.app/company/4434/disclosure/20261014550512)
- 2026-10-15 前進 「併せて、通期の同利益を従来予想の13.9億円→18.5億円(前期は7.6億円)に32.5％上方修正し、増益率が82.5％増→2.4倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。」 — 経常利益の通期予想が具体的な数値を伴って上方修正され、利益成長目標が前進した。 (https://komori.app/news/1ca403a0b7c3218f)
- 2026-10-18 引き上げ 「これに伴い通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を４７１億８４００万円から５１９億９５００万円（前の期比３０．０％増）に、営業利益を１３億１０００万円から１６億６５００万円（同約２．７倍）に引き上げた。」 — 通期の売上高・営業利益の業績予想が、従来予想から具体的に引き上げられた。 (https://komori.app/news/681f5afac3ba1877)
