# サーバーワークス（4434） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4434
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7SA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）において、売上高は前年同期から増加し、営業利益・経常利益も大幅に改善しました。あわせて、当中間連結会計期間よりRagate株式会社を持分法適用の範囲に含めたことが記載されています。

## 事業

当社グループはクラウド事業を中核とし、クラウドインテグレーションを中心にリセール、MSP、その他サービスを提供しています。2025年4月に中期経営方針（FY26-FY28）を公表し、2023年にAWSと締結した戦略的協業契約を中心に、クラウド基盤のコンサルティング・構築・運用、生成AIを活用した新規サービス展開、セキュリティ領域の付加価値強化、アライアンスによる海外展開を推進しています。新たに出資したRagate株式会社を持分法適用の範囲に含めています。2026年8月末時点の中間連結決算期間における業績は、売上高が24,731,887千円、営業利益が924,596千円、経常利益が991,475千円、親会社株主に帰属する中間純利益が806,484千円となっています。前年同期は売上高18,736,207千円、営業利益90,465千円、経常利益121,133千円、親会社株主に帰属する中間純利益△903,121千円でした。クラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他の製品・サービス別売上は以下のとおりです。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- クラウドインテグレーション / 売上高 14億円
- リセール / 売上高 22億円
- MSP / 売上高 10億円
- その他 / 売上高 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で言及されたAWS/Google Cloud/G-gen/ AWS戦略的協業の既存エントリへ登場記録を追記し、Anthropic, PBCリセラー契約とAWS AIコンピテンシー認定を新規追加。

- + Anthropicリセラー契約
- + AWS AIコンピテンシー認定

### 戦略的賭け

2026年10月15日提出書類では、FY26-FY28中期経営方針の継続、AWSのAIコンピテンシー認定取得、Anthropic, PBCとのリセラー契約完了、セキュリティ領域の付加価値強化、新規出資したRagate株式会社の持分法適用が新たに明示された。加えて既存の「AWSとの戦略的協業によるクラウド基盤強化」「生成AIを活用した新規サービス展開」「Google Cloud事業のマルチクラウド展開」「APAC北米を見据えた海外展開とオフショア」への言及が追記された。

- + FY26-FY28中期経営方針（継続）
- + AWSのAIコンピテンシー認定取得
- + Anthropic, PBCのリセラー契約
- + セキュリティ領域の付加価値強化
- + Ragate株式会社への出資と持分法適用

### 外部エクスポージャー

本書類（2026-10-15）で、地政学リスク（中東情勢）、為替相場変動、自然災害、AWS/Google Cloudに関する言及を既存エントリへ追記し、新規にAnthropic, PBCとのリセラー契約依存および日本のクラウド市場急成長の外部環境を追加した。

- + Anthropicリセラー契約依存
- + 日本クラウド市場の急成長

### 技術

2026-10-15提出書類では、生成AI活用の継続、クラウド基盤のコンサルティング・構築・運用、Google Cloud事業（G-gen）への言及に加え、AWSのAIコンピテンシー認定取得およびAnthropic, PBCとのリセラー契約完了が新たに明記されたため、既存エントリへの追記と新規エントリ追加を行った。

- + AWS AIコンピテンシー認定取得
- + Anthropic PBCリセラー契約完了

### 資本配分

2026年の期末配当（総額185,339千円）に加え、第28期中間配当（総額111,622千円）の決議が追加された。自己株式取得（504,967千円）および短期借入金の返済・実行状況（返済120,000千円、当座貸越極度額3,450,000千円・借入実行残高600,000千円）に関する記載、ならびに新たに出資したRagate株式会社の持分法適用範囲への含め方が更新された。

- + 中間配当（第28期中間配当）

### ケイパビリティ構築

当該中間報告書では、(1) Ragate株式会社への出資（持分法適用範囲への取り込み）、(2) AWSのAIコンピテンシー認定取得、(3) Anthropic, PBCとのリセラー契約締結、(4) 生成AI新サービス、(5) セキュリティ付加価値強化、(6) アライアンスによる海外展開の推進が明示された。また、既存のAWS戦略的協業契約の強化領域、およびG-gen（Google Cloud事業）に関する言及を追加した。

- + Ragateへの出資と持分法適用
- + AWS AIコンピテンシー認定取得
- + Anthropic PBCリセラー契約
- + 生成AIを活用した新サービス展開
- + セキュリティ領域の付加価値強化
- + アライアンスによる海外展開

## 会社自身の言葉

### 戦略・提携の方向性（AWS/生成AI/セキュリティ/海外展開）

- 「2023年にAWSと締結した戦略的協業契約を中心に、クラウド基盤のコンサルティング・構築・運用、生成AIを活用した新規サービス展開、セキュリティ領域の付加価値強化、アライアンスによる海外展開を推進しています。」 — AWSとの戦略的協業契約を中心に、クラウド基盤支援や生成AI、セキュリティ付加価値、海外展開を推進する方針を示す。
- 「生成AIを活用した新規サービス展開、セキュリティ領域の付加価値強化、アライアンスによる海外展開を推進しています。」 — 生成AI活用やセキュリティ付加価値、アライアンスによる海外展開の推進を述べる。
- 「2023年にAWSと締結した戦略的協業契約」 — 2023年に締結したAWSとの戦略的協業契約に言及する。
- 「2025年4月に中期経営方針（FY26-FY28）を公表」 — 2025年4月に中期経営方針（FY26-FY28）を公表したことを示す。
- 「アライアンスによる海外展開を推進しています。」 — アライアンスによる海外展開の推進を示す。

### AI・リセール／認定・連携（AWS/Anthropic）

- 「Anthropic, PBCとのリセラー契約の締結」 — Anthropic, PBCとのリセラー契約の締結に言及する。
- 「AWSでのAIコンピテンシー認定取得」 — AWSにおけるAIコンピテンシー認定の取得を示す。
- 「MSP売上高: 1,005,613千円（前年同期比 19.3％増）」 — MSP売上高の実績（前年同期比増）を示す（事業実績のまとまり）。
- 「AWSでのAIコンピテンシー認定取得・Anthropic, PBCとのリセラー契約の締結を完了しています。」 — AWSのAIコンピテンシー認定取得と、Anthropic, PBCとのリセラー契約締結を完了した旨を示す。
- 「Anthropic, PBCとのリセラー契約の締結を完了しています。」 — Anthropic, PBCとのリセラー契約を締結し完了した旨を示す。

### 事業・サービス構成（クラウド各領域、G-gen）

- 「クラウドインテグレーション売上高: 1,387,131千円（前年同期比 28.4％増）」 — クラウドインテグレーション売上高の実績（前年同期比増）を示す。
- 「リセール売上高: 22,319,249千円（前年同期比 32.9％増）」 — リセール売上高の実績（前年同期比増）を示す。
- 「連結子会社のG-gen（Google Cloud事業を展開）」 — 連結子会社G-genがGoogle Cloud事業を展開していることを示す。
- 「その他売上高: 19,893千円（前年同期比 38.4％増）」 — その他売上高の実績（前年同期比増）を示す。
- 「Google Cloud（連結子会社のG-genを介して事業拡大）」 — Google Cloud（G-genを通じて事業拡大）に言及する。
- 「株式会社G-gen（Google Cloud事業を展開する連結子会社）」 — 株式会社G-genがGoogle Cloud事業を展開する連結子会社であることを示す。

### 外部環境・資金繰り・株主還元（リスク/市場環境/配当/借入等）

- 「2026年10月15日開催の取締役会による中間配当（第28期中間配当）:
  - 配当総額: 111,622千円 → 111,622,000円
  - 1株当たり: 15.00円
  - 基準日: 2026年8月31日
  - 効力発生日: 2026年11月11日」 — 2026年10月15日決議の中間配当（配当総額、1株当たり、基準日、効力発生日）を示す。
- 「2026年4月14日開催の取締役会決議による期末配当:
  - 配当総額: 185,339千円 → 185,339,000円
  - 1株当たり: 25.00円
  - 基準日: 2026年2月28日
  - 効力発生日: 2026年5月12日
  - 配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年4月14日決議の期末配当（配当総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）を示す。
- 「自己株式の取得: 504,967千円」 — 自己株式の取得額（504,967千円）に言及する。
- 「日本国内のクラウド市場は引き続き急速な成長を示し、DXやオムニチャネル化、AI技術の発展が顧客接点を高度化させているとしています。」 — 日本国内のクラウド市場の成長背景として、DX/オムニチャネル化/AI発展などを述べる。
- 「短期借入金の返済による支出: 120,000千円
- 短期借入金の実行残高: 600,000千円
- 金融機関の当座貸越契約: 当座貸越極度額 3,450,000千円、借入実行残高 600,000千円」 — 短期借入金の返済等に関連する資金状況（当座貸越極度額・借入実行残高）を示す。
- 「中東情勢をはじめとする地政学リスクの影響を注視」 — 中東情勢をはじめとする地政学リスクの影響を注視する旨を示す。
- 「為替相場の変動の影響に注意」 — 為替相場の変動による影響に注意が必要である旨を述べる。
- 「地政学リスクや自然災害の影響の注視」 — 地政学リスクや自然災害の影響に注視する旨を述べる。

### 投資・連結範囲の変更（Ragate）

- 「当中間連結会計期間において、新たに出資したRagate株式会社を持分法適用の範囲に含めている（001条の持分法適用範囲の変更）。」 — 新たに出資したRagate株式会社を持分法適用の範囲に含めた旨を示す。

### 技術・基盤の対象（AWS）

- 「Amazon Web Services (AWS)」 — Amazon Web Services（AWS）という基盤サービスの名称に言及する。
