# サーバーワークス（4434） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-25
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4434
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y5TF.pdf

## 要点

クラウド市場の拡大やAI需要を背景に売上高は増加した一方で、一過性の不採算プロジェクトの影響等により営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。また、自己株式の取得などにより純資産は減少しました。

## 事業

本報告書は、「クラウドで 世界をもっと はたらきやすく」というビジョンのもと、AWSが提供するクラウドサービスのソリューション販売を主軸とし、2021年からはGoogle Cloudにも事業領域を広げてクラウドコンピューティング事業を展開している企業グループの有価証券報告書である。クラウド導入支援・運用支援・自動化サービスを一体的に提供するクラウド専業インテグレーターとして位置づけ、上流のコンサルティングから運用・保守までを一貫して提供。連結子会社によるGoogle Cloud事業、合併・買収等を通じたマルチクラウド対応、AI・セキュリティ領域の強化、海外展開を戦略的に進め、クラウドを基盤とした新サービスの拡充を図っている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円
- 従業員数: 367人

## セグメント

- クラウドインテグレーション / 売上高 24億円
- リセール / 売上高 359億円
- MSP / 売上高 17億円
- その他 / 売上高 30百万円
- 合計 / 売上高 400億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類ではAWS/Google Cloud/Cloud Automator活用、ITIL準拠運用、ISO/IEC 27001等の情報セキュリティ認証、主要拠点（東京・大阪・福岡・仙台・新潟）と関係会社（G-gen、Bespin Global合弁、TopGate関連、テラスカイ、Sky365株式譲渡）の再言及・更新があるため、対応エントリにmention追記と、新規にITIL準拠運用設計を追加する。

- + ITIL準拠運用設計

### 戦略的賭け

提出日2026-05-25の有価証券報告書により、既存のAWS戦略的協業・Cloud Automator・ITIL準拠運用・Google Cloudマルチクラウド・各種提携/エコシステム等への言及を追記した。あわせて、Sky 365の株式譲渡、富士フイルムクラウド設立、G-gen合併・商号変更、タイ拠点設立計画、AWSエンジニア派遣合弁設立（2025年10月）を新規に追加した。

- + Sky 365株式の譲渡
- + 富士フイルムクラウド設立
- + G-gen合併と商号変更
- + タイ拠点設立計画
- + AWSエンジニア派遣合弁設立

### 外部エクスポージャー

2026-05-25提出書類で、AWS/Google Cloud/Microsoftに関する外部環境要因（競争・ベンダー依存）と、為替・規制・地政学・人材関連の記載を既存エントリへ追記した。あわせて、気候変動・サステナビリティ関連リスクと外部協力先確保リスクの新規追加、および重複していたGoogle Cloud依存エントリの統合、SKY365株式譲渡による該当関与の終結を反映した。

- + 気候変動・サステナビリティ関連リスク
- + 外部協力先確保リスク
- − SKY365現地MSP合弁関与
- − SKY365現地MSP合弁関与

### 技術

提出書類（2026-05-25）で、既存のクラウド運用自動化、運用設計（ITIL）、情報セキュリティ運用（ISO/IEC 27001）、生成AI/AIコンタクトセンター、サーバーレス/仮想デスクトップ等が継続して言及され、さらにMSP→MSSP拡張とAI実装を見据えたデータ基盤最適化が新たに具体化された。

- + MSP→MSSPセキュリティ運用
- + データ基盤最適化AI実装

### 資本配分

2026年提出書類では、設備投資内訳としてCloud Automator追加開発費用（既存エントリ）に加え、基幹システム構築費用が明示されました。さらに、グループ再編・提携（パーソル＆サーバーワークス、富士フイルムクラウド、G-gen、SXイノベーション・パートナーズ関連）や株主還元（配当方針・配当総額、自己株式取得）が記載され、未登録の子会社設立（スマートオペレーションズ）・株式譲渡（SKY365）・短期借入金も新たに確認できました。

- + 基幹システム構築費用
- + スマートオペレーションズ設立
- + SKY365株式譲渡
- + 短期借入金の計上
- + 配当総額185,000千円

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-05-25）では、既存の能力構築施策（AWS認定資格の拡大、CCoEによる教育体制、Cloud Automator、AWS/パートナー連携、各種合弁・提携、G-gen統合など）が再言及されるとともに、新たにAWS戦略的協業の強化領域拡大、富士フイルムクラウドとの合弁契約、サーバーワークス・スマートオペレーションズの設立が明示された。加えて、Sky 365株式の譲渡により当該合弁の位置づけが終了した旨が記載された。

- + AWS戦略的協業契約の強化領域拡大
- + 富士フイルムクラウドとの合弁契約
- + サーバーワークス・スマートオペレーションズ設立
- − スカイ365の合弁設立とMSP運用体制
- − スカイ365の合弁設立とMSP運用体制

## 会社自身の言葉

### 事業・売上の区分と主要サービス（クラウド事業の提供内容）

- 「クラウドインテグレーション: 2,367,675 千円」 — クラウドインテグレーションの売上金額
- 「リセール: 35,877,350 千円」 — リセールの売上金額
- 「MSP: 1,731,316 千円」 — MSPの売上金額
- 「Cloud Automator（バックアップ、EC2/RDSの起動停止、構成レビュー自動化機能を提供）」 — Cloud Automatorの提供機能（バックアップ等）
- 「セキュリティ関連サービスの高度化（MSP→MSSPの拡張）」 — MSPからMSSPへ拡張しセキュリティ付加価値を高める方向性
- 「Cloud Automator（AWS運用自動化サービス）」 — AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」
- 「2024年7月: G-genと合併・商号変更」 — G-genの合併・商号変更
- 「マルチクラウド戦略を強化（G-genのGoogle Cloud事業との連携強化、Top Gateの連結子会社化を経てクラウド運用の総合力を高める）」 — マルチクラウド戦略の強化（Google Cloud連携等）
- 「AWS・Google Cloudを活用したクラウド基盤設計・構築・運用のプラットフォーム」 — AWS・Google Cloud活用によるクラウド基盤設計・構築・運用
- 「ITILに準拠した運用設計・フロー・SLAに基づくサービス提供を強化」 — ITIL準拠の運用設計・フロー・SLAに基づくサービス提供
- 「その他: 30,192 千円」 — その他（売上区分）の金額

### 投資・設備・資本配分（成長投資の中身）

- 「主な内訳: Cloud Automatorの追加開発費用 108,071 千円、基幹システム構築費用 70,035 千円」 — 設備投資（主な内訳：Cloud Automator追加開発費用、基幹システム構築費用など）
- 「主な内訳: Cloud Automatorの追加開発費用 108,071 千円」 — Cloud Automator追加開発費用の金額
- 「2025年3月に新会社「サーバーワークス・スマートオペレーションズ」設立（新潟市）」 — 新会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ設立（新潟市、MSP）
- 「2024年3月: 富士フイルムクラウド設立」 — 富士フイルムクラウドの設立
- 「AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」を活用した運用コスト削減・品質安定化」 — Cloud Automator活用による運用コスト削減・品質安定化
- 「AWS及びGoogle Cloud等のクラウドプラットフォームを活用したクラウドインテグレーションの実務基盤」 — クラウドインテグレーションの実務基盤（クラウドプラットフォーム活用）
- 「2026年2月28日現在、短期借入金 720,000千円を計上」 — 短期借入金の計上（資金調達に関する記載）
- 「セキュリティ領域の付加価値強化、AIコンタクトセンター等の開発・導入支援サービス」 — セキュリティ領域・AIコンタクトセンター等の開発・導入支援

### 人材・ケイパビリティ（育成、教育、体制、認証）

- 「AWS認定資格保有数を2027年2月末までに2,216名へ拡大目標（2026年2月末時点1,637名→増員計画）」 — AWS認定資格保有数の増員目標（2027年2月末まで）
- 「サステナビリティ推進体制の設置
  - やさしさデザイン室の発足（2025年2月）、リスク管理委員会と連携」 — サステナビリティ推進体制（やさしさデザイン室の発足等）
- 「ITILに準拠した運用設計・運用フロー・サービスレベルの規定」 — ITIL準拠の運用設計・運用フロー・サービスレベル規定
- 「ISO/IEC 27001等の情報セキュリティ関連認証の取得・運用」 — ISO/IEC 27001等の情報セキュリティ認証の取得・運用
- 「品質管理・セキュリティ管理（ISO/IEC 27001等の情報セキュリティ関連運用）」 — 情報セキュリティ関連の運用（ISO/IEC 27001等）
- 「CCoEの設立、社内トレーニング部門の設置、技術レベル向上のための教育制度整備」 — CCoE設立・社内トレーニング部門設置など教育制度整備
- 「生成AI関連サービスの展開・データ基盤の高度化に基づく新サービス」 — 生成AI関連サービスの展開・データ基盤高度化に基づく新サービス
- 「事業ポートフォリオの拡充として、クラウドセキュリティ・データ活用・マルチクラウド対応のサービス拡大」 — 事業ポートフォリオ拡充に向けたサービス拡大（クラウドセキュリティ等）

### 契約・パートナー・ガバナンス/リスク（外部環境・統治）

- 「AWS及びGoogle Cloud等のクラウドプラットフォームを活用」 — AWS等のクラウドプラットフォーム活用
- 「2024年4月にAWS戦略的協業契約の強化領域を拡大（エンタープライズのクラウド基盤整備・DX推進・クラウドコンタクトセンター構築・デジタル人財強化の4領域）」 — AWS戦略的協業契約の強化領域拡大
- 「クラウドインテグレーションのポートフォリオ拡充（サーバーレス開発、仮想デスクトップ、AIコンタクトセンター等の開発・コンサルティング・導入支援）」 — クラウドインテグレーションのポートフォリオ拡充（各種開発・導入支援等）
- 「「クラウド導入時の設計・構築・運用支援」を通じたAI実装を見据えたデータ基盤最適化・高度なアーキテクチャ設計・構築」 — AI実装を見据えたデータ基盤最適化・高度なアーキテクチャ設計/構築
- 「生成AIの活用、AI活用を前提としたインフラ構築・運用の体制整備」 — 生成AI活用を前提としたインフラ構築・運用の体制整備
- 「株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ（新潟県新潟市中央区、資本金10,000 千円、連結子会社、MSP、100.00%）」 — サーバーワークス・スマートオペレーションズの概要（資本金、MSP、連結子会社等）
- 「株式会社G-gen（東京都新宿区、資本金50,000千円、連結子会社」 — G-genの概要（資本金、連結子会社、事業内容等）
- 「2025年10月にパーソルクロステクノロジー株式会社と共同出資による合弁会社設立（AWSエンジニア派遣事業）」 — 2025年10月の合弁会社設立（AWSエンジニア派遣事業）
- 「パーソル＆サーバーワークス株式会社（東京都千代田区、資本金450,000 千円、関連会社、クラウドインテグレーション・リセール・MSP、33.40%）」 — パーソル＆サーバーワークスの概要（関連会社、持分、事業内容等）
- 「富士フイルムクラウド株式会社（神奈川県横浜市西区、資本金100,000 千円、関連会社、クラウドインテグレーション・リセール・MSP、34.00%）」 — 富士フイルムクラウドの概要（関連会社、持分、事業内容等）
- 「AWS月額利用料は米ドル建て。為替変動に対するヘッジ手段として「為替予約」を実施」 — 為替ヘッジとして為替予約を実施（AWS月額利用料が米ドル建てのため）
- 「タイ拠点設立計画（2025年にタイがAWSリージョンを開設したことを踏まえ、APAC域での展開を視野）」 — タイ拠点設立計画（APAC展開視野）
- 「米国の通商政策に関連する影響リスクの可能性が存在」 — 米国の通商政策に関連する影響リスクの可能性
- 「パートナーエコシステム構築（APNと連携した技術・ビジネス・マーケティング支援の活用）」 — APN（AWSパートナーネットワーク）と連携したパートナーエコシステム構築
- 「電気通信事業法等、インターネット関連規制の変更・追加リスクあり」 — 電気通信事業法等、インターネット関連規制の変更・追加リスク
- 「監査等委員会設置会社へ移行（2021年5月）」 — 監査等委員会設置会社への移行（2021年5月）
- 「指名・報酬委員会の設置（2022年5月）」 — 指名・報酬委員会の設置（2022年5月）
- 「自己株式: 522,667 株」 — 自己株式数の記載
- 「APN（AWS Partner Network）への加盟・エコシステム構築」 — APN加盟・エコシステム構築
- 「サプライチェーンの外部協力先確保のリスク（技術者確保・協力先の安定性）」 — サプライチェーンにおける外部協力先確保リスク
- 「気候変動・サステナビリティ関連施策・社会的リスク」 — 気候変動・サステナビリティ関連施策に関する言及
- 「海外展開を戦略的に進め、クラウドを基盤とした新サービスの拡充を図っている。」 — 海外展開を進めクラウドを基盤とした新サービスを拡充する方針

### 配当・目標・為替・サステナビリティ/モニタリング等の具体的数値やイベント

- 「配当総額: 185,000千円（期末配当、2026年4月14日決定）」 — 配当総額と期末配当の決定（2026年4月14日決定）
- 「2025年5月にSky 365の株式を譲渡。」 — 2025年5月のSky 365株式譲渡
- 「2025年5月にSky 365の株式を譲渡」 — 2025年5月のSky 365株式譲渡（再掲）
- 「2024年7月: Ｇ－ｇｅｎと合併、商号を株式会社Ｇ－ｇｅｎへ」 — 2024年7月のG-gen合併・商号変更
- 「2021年からはGoogle Cloudにも事業領域を広げ」 — 2021年からGoogle Cloudへ事業領域を拡大
- 「生成AI・セキュリティ関連の領域への投資を強化」 — 生成AI・セキュリティ関連の領域への投資強化
- 「2024年2月：富士フイルムクラウド株式会社の合弁契約」 — 2024年2月の富士フイルムクラウド合弁契約
- 「東京本社（東京都新宿区）: 事務所設備・ソフトウエア」 — 東京本社（事務所設備等）の帳簿価額に関する記載
- 「2025年5月: SKY 365株式を譲渡」 — SKY 365株式譲渡（再掲）
- 「2025年5月：Sky 365の株式を譲渡」 — 2025年5月のSky 365株式譲渡（再掲）
- 「東京本社（東京都新宿区）: 事務所設備・ソフトウエア・商標権等、帳簿価額合計 170,067 千円」 — 東京本社の事務所設備・ソフトウエア・商標権等の帳簿価額合計
