# サーバーワークス（4434） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20261014550512
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、円安やG-genのパートナー向けファンドなどにより連結売上高・利益が前年同期を大幅に上回った。好調な進捗を受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

円安によるリセール売上の増加、クラウドインテグレーション・MSPの成長、G-genのパートナー向けファンド、不採算案件の影響解消などにより売上総利益・営業利益が増加した。一方、単体では人材採用、基幹業務システム刷新、生成AIの全社活用など成長基盤への先行投資で販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":24731,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":922}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":718.5}
- 純利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比増減ポイント":"+3.3pt"}
- 販管費: {"value":4592,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":12798,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":599,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":481,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51995,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1665,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1852,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1538,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.6%","売上総利益":"48.1%","営業利益":"55.5%","経常利益":"53.5%","親会社株主に帰属する中間純利益":"52.4%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想を大幅に上回る水準で着地する見通し
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。セグメント別の実績利益は非開示。製品・サービス別では、クラウドインテグレーション、リセール、MSPの売上を記載
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比増減":"+834百万円","リセール":"+5,521百万円","クラウドインテグレーション":"+306百万円","MSP":"+162百万円","その他売上":"+5百万円","労務費":"+204百万円","製造経費":"+183百万円","売上原価":"+5,995百万円","販管費":"+183百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プロジェクト数":"1,496件","平均プロジェクト単価":"329千円","取引社数":"147社","1社あたり平均プロジェクト数":"2.03件","AWSアカウント数":"8,545個","ARPU":"20.6 K USD"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":"556名（2026年8月末）","単体":"395名（2026年8月末）","採用計画":"中途採用計画を69名から85名へ上方修正、入社・承諾済み53名、進捗率62.4%"}
- 業績見通しの前提: {"リセール売上採用為替レート":"1ドル約160.48円","前回採用為替レート":"1ドル約150.22円","下期営業利益":"約741百万円見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY28売上高":"56,092百万円","FY28売上総利益":"6,358百万円","FY28営業利益":"1,659百万円","FY28経常利益":"1,729百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"30円","中間":"15円","期末":"15円（公表済み、今後の業績状況をふまえて検討）"}
- 配当性向: 連結配当性向20〜30%程度を目安。総還元性向25〜50%を目安、DOE下限1.0%を目安
- 自己株式取得: 機動的な取得を選択肢とする。2026年2月期に約11億円規模を実施
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益の大幅増加は、円安効果、パートナー向けファンド、不採算案件の収束が主因。、単体営業利益の減益は、人材採用、基幹業務システム刷新、生成AI活用などの先行投資による販管費増加が要因。、パートナー向けファンドは継続的に発生し得るが、金額・時期は年度により変動し確定的な見通しは開示できない。、下期は一時費用や人件費、戦略的な価格提案を織り込み上期比で減益予想だが、前年下期比では増益見込み。
- 新しい施策: AnthropicのClaude Partner Network Services TrackでSelectパートナーに認定、AWSとの戦略的提携（SCA）の更新検討、CrowdStrikeと連携した統合マネージドセキュリティサービスを2026年11月提供開始予定、RagateによるAXスプリントプログラム提供開始、タイでの海外現地法人設立予定、アカウント獲得・生成AIへの戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.6%、売上総利益48.1%、営業利益55.5%、経常利益53.5%、親会社株主に帰属する中間純利益52.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結業績予想を大幅に上回る水準で着地する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 四半期推移」にQ1、Q2の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「クラウドインテグレーション、リセール、MSP、すべての区分で２四半期連続での過去最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 通期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期比増減要因分析」およびリセール+5,521百万円、クラウドインテグレーション+306百万円などの内訳」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安効果」「パートナー向けファンドの獲得」「人件費関連の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「クラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は非開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費+204百万円、製造経費+183百万円、販管費+183百万円。販管費内訳として人件費+127百万円、業務委託費+46百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「単体営業利益は前年同期比△3.5%。要因として人材採用、基幹業務システム刷新、生成AI活用を記載。下期営業利益は約741百万円予想」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「リセール売上の為替レートを約150.22円から160.48円へ修正。下期営業利益は約741百万円を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「パートナー向けファンドの金額について「金額や時期は年度により変動」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期は約741百万円となるが」との想定Q&A」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY28営業利益1,659百万円に対しFY27予想1,665百万円、経常利益1,729百万円に対し1,852百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Claude Partner NetworkのSelectパートナー認定、統合マネージドセキュリティサービスの2026年11月提供開始予定、AXスプリントプログラム提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AWSアカウント数8,545個、ARPU20.6 K USD、プロジェクト数1,496、取引社数147社、AWS認定資格1,687など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数は順調に増加」「ARPUも増加傾向」「大型案件の検収の谷間となり単価は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数・平均プロジェクト単価の推移」「AWSアカウント数・ARPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結556名、単体395名。採用計画85名、入社・承諾済み53名、進捗率62.4%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境としてクラウド需要拡大の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向20〜30%程度、DOE下限1.0%、総還元性向25〜50%を目安」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得も選択肢」「2026年2月期には約11億円規模の自己株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「アカウント獲得やAI投資などへ積極的に投資する方針」と記載されるが、金額は非開示」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、業績、主要トピックス、補足データが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額や時期は年度により変動するため、確定的な見通しを申し上げることはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地する見通し」「提供予定」「設立を予定」「更新についても検討が進んでいる」」）
