# サーバーワークス（4434） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20261014550473
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比32.0％増、営業利益が922.0％増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転じた。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は前期の25円から30円に増額している。

## 会社が挙げた理由

クラウド需要の拡大、生成AI・IoT関連の引き合い増加、クラウドインテグレーションでの顧客獲得・受注の堅調推移、リセールでの既存顧客からの継続受注や大口顧客のAWS利用料増加、MSPでの運用・管理ニーズの拡大と受注増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年８月31日
- 売上高: {"value":24731,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":922}
- 経常利益: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":718.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 108.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":48}
- 総資産: {"value":24867,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1814362,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1141272,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302500,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7036021,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51995,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":1665,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3},"経常利益":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8},"純利益":{"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":51995,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1665,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1852,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1538,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53035,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"臨時収益","金額":37036,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":717,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":51724,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結範囲の新規・除外はなし。持分法適用範囲ではRagate株式会社を新たに追加。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 7964181
- 期末自己株式数: 522667
- 業績の増減要因: クラウド需要の拡大、生成AI・IoT関連の引き合い増加、顧客獲得・受注の堅調推移、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、MSPの運用・管理ニーズ拡大と受注増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高24,731百万円、通期予想51,995百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益924百万円、通期予想1,665百万円。中間期売上高24,731百万円、通期予想51,995百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.0％増、営業利益は前年同期比922.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は806百万円（前年同期は903百万円の中間純損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,731百万円（前年同期比32.0％増）、営業利益924百万円（前年同期比922.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益924百万円、経常利益991百万円、親会社株主に帰属する中間純利益806百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,665百万円、対前期増減率166.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当25.00円、2027年2月期予想の年間配当30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計37,036千円、特別損失合計52,441千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、クラウド事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高24,731,887千円、営業利益924,596千円。前年同期の売上高18,736,207千円、営業利益90,465千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期44.8％、2026年2月期48.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー1,814,362千円（前年同期233,059千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド需要が更に拡大」「顧客獲得と受注が堅調に推移」「新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加」「受注が堅調に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドインテグレーション1,387,131千円（前年同期比28.4％増）、リセール22,319,249千円（同32.9％増）、MSP1,005,613千円（同19.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「クラウド市場は、引き続き急速な成長軌道」「AI関連プロジェクトの引き合いが急増」「AIコンピテンシー認定の取得やAnthropic社とのリセラー契約の締結を完了」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「依然として不透明な状況が続くものと想定されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」、売上高24,731百万円、営業利益924百万円、通期営業利益予想1,665百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクや自然災害の影響」「為替相場を含む金融資本市場の変動の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
