# サーバーワークス（4434） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20261014550432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を引き上げ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを上方修正した。特に純利益は前回予想比70.1％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

AI関連の引き合い増加などによるクラウド需要の拡大、円安の進行、前期に発生した不採算プロジェクトの影響の収束、クラウド事業者の販売パートナー向けインセンティブの獲得拡大、連結子会社の業績回復に伴う繰延税金資産の計上などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47184,"revised_forecast":51995,"change":4811,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1665,"change":355,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1398,"revised_forecast":1852,"change":454,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":904,"revised_forecast":1538,"change":633,"change_rate":70.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.88,"revised_forecast":207.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 14 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026 年２月期","売上高":40006,"営業利益":625,"経常利益":766,"親会社株主に帰属する当期純利益":-600,"１株当たり当期純利益":-78.33,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: AI関連の引き合い増加などによるクラウド需要の拡大、上期の円安、不採算プロジェクトの影響の収束、販売パートナー向けインセンティブの獲得拡大、連結子会社の業績回復に伴う繰延税金資産の計上等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました 2027 年２月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想の修正（2026 年３月１日～2027 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高4,811百万円、営業利益355百万円、経常利益454百万円、純利益633百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 10.2 27.1 32.5 70.1」および「業績予想を引き上げる」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.2％、営業利益は27.1％、経常利益は32.5％、純利益は70.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「70.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△600」、今回修正予想は「1,538」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各科目について増減額と増減率を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社の業績回復に伴う繰延税金資産の計上等により税金費用が減少する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI 関連の引き合いも増加するなど、当社グループの事業は順調に推移」「こうした需要の拡大などを背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AWS 及び Google Cloud を中心としたクラウド基盤」「AI 関連の引き合い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期の実績為替レートが160.48円」「不採算プロジェクトの影響の収束」「インセンティブの獲得拡大」「繰延税金資産の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「増収要因となりました」「売上総利益が増加」「税金費用が減少する見込み」と説明しているが、各要因の金額内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI モデルの飛躍的な進化」「AI 関連の引き合いも増加」「約 10 円の円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初の前提為替レート150.22円に対し、上期の実績為替レートが160.48円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「AI 関連の引き合いも増加するなど、当社グループの事業は順調に推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「需要の拡大」「インセンティブの獲得拡大により、売上総利益が増加」「繰延税金資産の計上等により税金費用が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の業績回復に伴う繰延税金資産の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要、為替、利益率、税金費用などを説明しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 15 日」、対象期間は「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」。また「上期の実績為替レート」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました 2027 年２月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想の修正」および「業績予想を引き上げる」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正内容、修正理由、注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「減少する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
