# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、初の海外進出としてタイに現地法人「Serverworks (Thailand) Co., Ltd.」の設立を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260714592821
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスは、初の海外現地法人「Serverworks (Thailand) Co., Ltd.」をタイに設立する方針を決定した。設立後は、タイ企業や現地の日系企業向けにクラウド移行・運用、コスト最適化、セキュリティ、生成AI活用の支援を行う。

## 会社が挙げた理由

タイ政府がDXを推進していること、AWSタイリージョンの開設により現地でセキュアかつ低遅延なクラウドを利用できる環境が整ったこと、日本で培った実績・知見をASEAN市場に展開する好機と判断したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド移行・運用支援、コスト最適化支援、セキュリティガバナンス構築支援、生成AIの業務活用支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: タイに設立する当社の現地法人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウド、AI、セキュリティ、企業のDX
- 受賞名・認証名: 2026 Japan AWS Top Engineers（AI/ML Data Engineer、Security）、AWSプレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWS Japan／AWS
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タイ（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1,570社・31,700プロジェクトを超えるAWS導入実績（2026年5月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS Japan、AWSパートナーネットワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「タイに現地法人『Serverworks (Thailand) Co., Ltd.』を設立する方針を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な設立時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業以来初となる海外現地法人」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立する方針を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立する方針を決定」「戦略拠点と位置づけています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先として特定された企業の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の現地法人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「タイの企業および現地に進出する日系企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,570社・31,700プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Japanが選出する『2026 Japan AWS Top Engineers』」「AWSパートナーネットワーク最上位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,570社・31,700プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ASEAN地域における事業展開の戦略拠点と位置づけています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド移行・運用の技術支援」「生成AIの業務活用までを一貫して支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASEAN地域における事業展開の戦略拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「初の海外進出としてタイに現地法人」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本で培ったクラウドとAIの知見を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の現地法人『Serverworks Thailand』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『2026 Japan AWS Top Engineers』において…2部門で選出者数国内1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイに現地法人」「ASEAN市場での事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,570社・31,700プロジェクトを超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AWS専業のクラウドインテグレーター」「AWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Serverworks (Thailand) Co., Ltd.」「AWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年07月14日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長するASEAN市場」「高い評価をいただいています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
