# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、日本初の「AWS Partner Led AMS」提供事業者として、新マネージドサービス「サーバーワークスAMS統合MSP」を7月より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260624577943
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスは、日本初の「AWS Partner Led AMS」提供事業者となり、AWSの運用自動化基盤と同社の運用ノウハウ・日本語サポートを組み合わせた「サーバーワークスAMS統合MSP」を7月中に提供開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

従来のAWS運用委託における高額な費用、対応品質のばらつき、業務の属人化、日本企業にとっての英語対応の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Managed Services（AMS）、サーバーワークスAMS統合MSP
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWSの運用自動化基盤AMSを活用してサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Plan A：月額30,000円／resource（税別）、Plan B：月額40,000円／resource（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月中（正式提供開始予定）
- 適用分野: エンタープライズ企業向けAWS環境の運用標準化・運用管理、クラウド運用、コスト最適化
- 受賞名・認証名: AWS Partner Led AMS、AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オペレーション自動化率：約95%、インシデント自動修復率：87%、問題の先行検知率：77.4%
- 利用実績: 2026年5月末現在、1,570社、31,700プロジェクトを超えるAWS導入実績（サーバーワークス全体）
- 業績への影響: 大手SIerへの委託費用と比較して大幅なコスト削減を見込むが、当社業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク（APN）およびAWSパートナーディレクトリ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月中に当社独自のマネージドサービス『サーバーワークスAMS統合MSP』の提供を開始します」／「7月より正式に提供開始予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月より正式に提供開始予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新マネージドサービス『サーバーワークスAMS統合MSP』を7月より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式に提供開始予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始予定です」／「大幅なコスト削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが提供する運用自動化基盤『AWS Managed Services』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1台あたり月額30,000円（税別）から」／「Plan B 40,000円 / resource」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「7月より正式に提供開始予定」／「大幅なコスト削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS プレミアティアサービスパートナー」／AWSパートナーディレクトリURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額30,000円」「自動化率約95%」／「7月中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はAWS営業担当者との共同提案を通じて…提案を強化します」／「AWS事業を継続的に拡大させています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新マネージドサービス…提供開始」／月額価格の記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズ企業向けにAWS環境の運用標準化と、コスト削減を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新マネージドサービス『サーバーワークスAMS統合MSP』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のマネージドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス…新サービスを提供」／「専業子会社である株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ（SOP）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本国内初」／「日本で唯一…認定パートナー」／「（発表時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内初の『AWS Partner Led AMS』提供事業者」／「国内唯一の提供体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年5月末現在、1,570社、31,700プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手SIerへの委託費用と比較して大幅なコスト削減」／「他社が独自開発するツールとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Managed Services」／「AWS Partner Led AMS」／「Plan A」「Plan B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年06月24日」／「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」／「国内唯一の提供体制」／「高い運用効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」／「大幅なコスト削減を見込んでいます」」）
