# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、実践的なAWS運用・データ分析基盤構築を学ぶ公式トレーニングを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260507517647
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、AWS運用向けの「Cloud Operations on AWS」とデータレイク構築向けの「Building Data Lakes on AWS」の2コースを新たに提供開始する。受講者には、AWS Skill Builderの有償ライセンスを30日間無料で付与するキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

企業のAWS活用の成熟に伴い、システムの自律的な運用や高度なデータ活用、システム内製化と担当者のスキル向上へのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud Operations on AWS、Building Data Lakes on AWS、AWS Skill Builder 有償ライセンス提供キャンペーン
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: クラウドサービスAWSを提供する企業。本文では所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWS公式トレーニングを提供するAWSトレーニングパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Cloud Operations on AWS：231,000円（税込）、Building Data Lakes on AWS：77,000円（税込）、AWS Skill Builder有償ライセンス：対象者に30日間無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新コース：2026年05月07日提供開始（実績）
- 適用分野: AWS環境の運用管理、システム障害のモニタリング・復旧自動化、ネットワーク、コンピューティング、ストレージの運用管理、データレイク構築・保護・最適化、ETL処理、SQLによるデータ分析、クラウド人材育成
- 受賞名・認証名: AWSプレミアティアサービスパートナー認定、AWSトレーニングパートナー認定、AWS Certified SysOps Administrator - Associate（取得支援対象）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月末現在、AWS導入実績1,540社、29,800プロジェクト超（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク（APN）およびAWSパートナーディレクトリ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「対象期間 2026年6月1日〜7月31日の2か月間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象期間 2026年6月1日〜7月31日の2か月間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回追加された2コース」「新コースの提供開始にあわせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年05月07日」、対象期間「2026年6月1日〜7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせします」「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS公式トレーニングコース」「AWSのオンデマンド学習教材『AWS Skill Builder』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSプレミアティアサービスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上記期間中に、サーバーワークスが開催する公式トレーニングを受講した法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額 231,000円（税込）」「金額 77,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちら」およびAWSパートナーディレクトリURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日〜7月31日」「30日間有効」「231,000円（税込）」「77,000円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の持続的なクラウド人材育成に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金額 231,000円（税込）」「金額 77,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AWS公式トレーニングコース」「対象コース…全7種類の公式トレーニング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つの重要コースをラインナップに追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AWSトレーニングパートナーの認定およびAWSが定めたトレーナー基準に合格したパートナートレーナーが提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・全国展開・海外展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年2月末現在、1,540社、29,800プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud Operations on AWS」「Building Data Lakes on AWS」「AWS Certified SysOps Administrator - Associate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年05月07日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践的なスキル」「信頼性の高い教育プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
