# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、クラウドストライク社との連携を強化しクラウドセキュリティの導入支援体制を本格拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20260415504548
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスは、クラウドストライク社との連携を強化し、「CrowdStrike Falcon Cloud Security」の販売・導入支援体制を拡充しました。AWS環境の設定、権限、ワークロード、アプリケーション、データを対象とする5機能を、同社の監視サービス「サバソック」と組み合わせて提供します。

## 会社が挙げた理由

AWS利用の拡大に伴ってクラウド環境への侵害リスクと需要が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CrowdStrike Falcon® Platform、CrowdStrike Falcon® Cloud Security、サバソック
- 相手先: クラウドストライク合同会社
- 相手先の概要: 代表執行役員社長は尾羽沢 功。クラウドセキュリティ製品を提供する会社として記載されている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年よりパートナーシップを締結。今回、連携を強化し、クラウドストライク社製品の販売および導入支援体制を拡充。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年（パートナーシップ締結）
- 提供開始日: not_disclosed（2026年4月15日時点で販売・導入支援体制を拡充したことを発表）
- 適用分野: AWS環境のクラウドセキュリティ、クラウド設定・権限管理、仮想サーバー・コンテナ・Kubernetes、アプリケーション、機密データ保護、DevSecOps
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティアサービスパートナー
- 授与・認証機関: AWSパートナーネットワーク（APN）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月末現在、AWS導入実績1,540社、29,800プロジェクト超（サーバーワークス全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: クラウドストライク『2026年版グローバル脅威レポート』、AWSパートナーネットワーク掲載情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売および導入支援体制を拡充したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年よりクラウドストライク社とパートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入支援体制を本格的に拡充します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年よりクラウドストライク社とパートナーシップを締結し」「この度、さらなる需要拡大に伴い…導入支援体制を本格的に拡充します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売および導入支援体制を拡充したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を強化し」「体制を拡充したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウドストライク合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社の…『CrowdStrike Falcon® Cloud Security』の販売および導入支援体制を拡充」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「クラウドストライク合同会社 代表執行役員社長 尾羽沢 功」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年よりクラウドストライク社とパートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年2月末現在、1,540社、29,800プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クラウドストライクの『2026年版グローバル脅威レポート』」「AWSパートナーネットワーク…https://partners.amazonaws.com/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月末現在、1,540社、29,800プロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要なステップです」「お客様が本来の事業成長に専念できる環境を整えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売および導入支援体制を拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社はAWS専業インテグレーターとして」「お客様のクラウド環境…をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年より…セキュリティソリューションを提供してきました」「さらなる…導入支援体制を本格的に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社の…プラットフォームに含まれる…モジュールの販売および導入支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Falcon Cloud Securityの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらは従来の端末保護（エンドポイントセキュリティ）だけでは検知や防御が困難な領域です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CrowdStrike Falcon® Platform」「CrowdStrike Falcon® Cloud Security」「CSPM」「CIEM」「CWP」「ASPM」「DSPM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年04月15日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入支援体制を本格的に拡充」「高度なセキュリティ機能」「重要なステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
